内村光良『イッテQ』バク転挑戦、Snow Man目黒蓮の“一言”に「抱きしめたい」と感動
内村光良、「イッテQ」で挑戦したバク転にSnow Man目黒蓮が感激。絶賛の嵐に「バク転やってよかった」と喜びを語った。

29日放送の『内村光良のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)に、タレントの内村光良がメインパーソナリティとして出演。男性アイドルグループSnow Man・目黒蓮に楽屋でかけられた言葉について語った。
■楽屋で声かけられ…
約1年振りに「GOLD」のパーソナリティを担当した内村は、「ある仕事でですね、とあるスタジオに行ったらですね、私の楽屋の30メートルくらい先のところに『Snow Man』って書いてあったんですよ」と、ある番組の楽屋で起きた出来事について話す。
「おお、Snow Manもこのスタジオでやってくんだ、まだ来てないなと思って。ちょっと時間入れ違いかなと思い、私は着替えの準備に入ったんですね。そしたらですね、トントンってノックがあって、目黒蓮くんがやってきてですね、『おお目黒くん、あのCMの撮影以来だね!』なんつって、そしたら『内村さん、どうしても言いたいことが。躰道(たいどう)、バク転すごかったです!』って、めっちゃ褒めてくれたんです」と、楽屋挨拶に来た目黒から開口一番褒められたと語った。
■バク転挑戦を絶賛
内村は7月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、武道の1つである躰道のパフォーマンスの一環でバク転に挑戦。失敗して何度も顔面を打ち付けながら、本番では補助がありながらも美しいバク転を披露した。
番組を見ていたという目黒は「僕もですね、本当にあのロンバク(ロンダートバク転)、ものすごい最初苦労して、できなかったんですよ。だからあの内村さんの気持ちすごくわかるんです。内村さん本当に、本当にすごかったです!」と、経験者の目線から内村の諦めないガッツを絶賛。
内村は「俺もう抱きしめようかなと思ったんですよね、楽屋で。もう本当にね、男が惚れる男ってのはこういう子のことを言うんじゃないかね。これはもう本当に、もっともっと『晴れ風』頑張んなきゃなって私思いまして『ありがとうね目黒君! 嬉しかったわ!』って」と感激していた。
■再びやってきて「やっぱ素晴らしかった」
続けて内村は「挨拶まで来てくれて、『イッテQ』まで褒めてくれた。ほんで1時間くらい撮影して、休憩に入ってご飯食べてたら『トントン』って。また目黒君が来てですね、『内村さん、バク転やっぱ素晴らしかったです!』って。もう一回ですよ?」と、再び目黒が楽屋を訪れ「なんと二度も『言い足りなかったんですよ内村さん。この内村さんの年でバク転にチャレンジするなんて』って、めっちゃ褒めてくれるんですよ」と、再度褒められたと明かす。
「俺抱きしめようかと思いましてですね。大きいからね、抱きしめても多分、胸の中で埋まるんじゃないかな。かっこいい男だなと思ってね、本当、バク転やってよかったなと思いました」と笑いながら語った。
目黒の行動からは、若手とは思えないほどの真摯な人柄が感じられる。楽屋挨拶に来ただけでなく、自分の経験と重ね合わせて内村の努力を絶賛し、さらに「言い足りなかった」と二度も楽屋を訪れるという行動は、心からの感動がなければできないこと。その飾らない素直さと、相手を想う気持ちの強さが、内村の心に深く響いたのだろう。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




