ホラン千秋が作る「しょうが焼き」は夏っぽくさっぱり! 玉ねぎの代わりに入れるのは“意外なアレ”
3日放送の『あさイチ』にホラン千秋が出演し、名店のシェフに教わったという、豚肉のしょうが焼きのレシピに言及。暑い日にもピッタリの意外な組み合わせとは…。

タレント・ホラン千秋が3日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。名店のシェフに教わったという、意外な「しょうが焼き」のレシピについて明かした。
■超さっぱり系しょうが焼き
この日の番組は、「教えて名店さん」シリーズとして、定番の「豚肉のしょうが焼き」について、さまざまな名店のシェフが家庭で作れるレシピを公開。たれに漬け込まずに、しょうがを後入れするレシピなどを取り上げた。
そのなかで、普通のしょうがではなく、紅しょうがを使った少し珍しい「超さっぱり系しょうが焼き」のレシピも紹介。試食した俳優・三宅弘城は、紅しょうがの甘酢の酸味に触れ「普通のしょうが焼きよりちょっと酸味があって、さわやかです、すごく」と話した。
■ホラン千秋は玉ねぎの代わりに“アレ”
ここで、三宅が夏にしょうが焼きを作る際に、ピーマンを入れてアレンジすることを明かすと、しょうが焼きのアレンジの話題に。
ホランは「私も名店のシェフに教えていただいたアレンジなんですけど…。玉ねぎじゃなくて、きゅうりをちょっと叩いて、ちぎって、それを入れると、夏っぽくさっぱり食べられるよって言われてから、結構それはリピートしてます」と明かす。
「それは炒めるんですか?」との質問に、「そうです。玉ねぎと同じように炒めるんです」と説明。MCの博多大吉も「いろんなやり方があるんですね」と感心していた。
■意外な組み合わせに筆者もビックリ
しょうが焼きといえば、肉と玉ねぎが定番だが、玉ねぎの代わりにきゅうりを使う組み合わせは、意外すぎて思いつかなかった。
ただ、ネットを検索すると、じつはきゅうりを使ったしょうが焼きのレシピがいくつも見受けられた。完全に玉ねぎの代わりにきゅうりを使うものや、玉ねぎときゅうりを両方入れるもの、たれに梅干しを入れるものなど、バリエーションもあるようだ。
筆者もしょうが焼きは好きだが、夏場には少しこってりと感じることもある。まだまだ暑い日が続くなか、これならあっさりと食べられそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




