横山だいすけ、不安で本番前に見た“悪夢”明かす 「舞台上の真ん中に立ってるのに…」

『踊る!さんま御殿!!』で、横山だいすけさんが受験を控えていた当時、プレッシャーで“悪夢”を見ていた過去を明かしました。

2025/09/03 17:00

■練習は鼻歌で

そのため声楽の先生には「2~3時間でやめといたほうがいいよ」と教えられていたという横山さん。

「歌わずに歌の練習できんの?」とMCの明石家さんまさんが尋ねると、横山さんは当時鼻歌で歌の練習をしていたことを明かします。

しかし、2時間以上歌うことに対して「気を付けないといけないな」と思いつつ、「練習もしなきゃいけない」と葛藤していたとのこと…。

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■プレッシャーで見た夢とは

すると横山さんは「自分が舞台上の真ん中に立ってるのに『歌詞が出てこなくてどうしよう』っていう夢を試験前とか本番前よく見てました」と告白。

スタジオから驚く声が上がる中、さんまさんも「声じゃないの? 歌詞が出てこない…」と衝撃を受けます。対する横山さんは「声じゃなくて…プレッシャーになっちゃうんです」と答え、好きに歌の練習ができないことでストレスを感じていた当時を振り返りました。

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■プレッシャーに負けず名門に…

筆者は現在育児中の身であり、『おかあさんといっしょ』(NHK系)を欠かさず視聴するようになってから、11代目「うたのおにいさん」を務めた横山さんのファンの1人に…。

今回、そんな横山さんが“悪夢”を見ていたという過去に驚きを隠せませんが、それでも自身を苦しめるプレッシャーに打ち勝ち、音大の名門に合格した横山さんの強さに、筆者はますます魅力を感じました。

『踊る!さんま御殿!!』はTVerで9月9日以上視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

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