弘中綾香アナ大興奮の平成“ガラケーあるある” 男子校出身者が「わからない」と感じたのは…
『クイズに出ない世界』で平成をテーマにしたクイズを展開。弘中綾香アナが興奮した「平成あるある」だが、男子校出身のみなみかわらには伝わらず…。
■平成えもえもクイズに挑戦
東大出身のクイズ王・伊沢拓司とお笑い芸人・みなみかわ、弘中アナが、通常のクイズ番組では扱わないような一風変わった世界・ジャンルのクイズに答えていく同番組。
今回は、空前の平成ブームを受けた新企画「平成えもえもクイズ」を展開。平成ど真ん中世代の伊沢ら3人が「平成を思い出してエモい気持ちになれるクイズ」に挑戦していく。
■ガラケーあるある
街行く人に平成の思い出を尋ねてクイズを出題していく流れで、90年代に爆発的に普及した「ガラケー」について語る女性が。そこで、女性の音声を切りジェスチャーのみで、「彼女が語ったガラケーあるある」を予想する流れに。
女性のジェスチャーから、弘中アナらは「画面が回るタイプのガラケー」「充電器が邪魔だった」「覗き見防止フィルムが特徴的だった」など、あるあるを予想。
しかし、正解は「バッテリーカバーの裏にプリクラを貼って隠していた」で、弘中アナだけは心当たりがあるらしく「あったー」と大興奮していた。
■男子校出身者は困惑
弘中アナは「いた、いたよいた、これ憧れだったもん、憧れでした。ここに彼氏との(プリクラを)貼るんですよね」と懐かしむなか、伊沢は「なるほどね。バチバチの男子校だったせいでなかったな」と嘆く。
同じく男子校出身のみなみかわも「そうなのよ。俺らは正直、プリクラを撮ってそのなんか貼るみたいなのないのよ。まったくわからない、俺はこれに関しては。そんなのいたんやろなとは思うけど、周りにはまったくいなかった」と悲しげに語った。
■三者三様の平成
プリクラを手帳に貼るプリクラ帳の話題でも、弘中アナが1人で盛り上がるなか、みなみかわは「男子はないのよ」「プリクラ帳とか作ってたらやっぱイジられてたよ、友達とかに」と苦笑。
伊沢もプリクラを撮るだけで「俺らの文化から出ていっちゃったんだ」といった疎外感があったと振り返り、みなみかわと「三者三様の平成観(感)がある」と結論づけた。
男子校出身の伊沢・みなみかわにはピンとこなかったプリクラ文化。視聴者からは「あ〜プリクラ蓋の中に貼るのあったね」「ガラケーの蓋の裏にプリクラ貼っていた奴居たよなー」「携帯のバッテリーのところにプリクラ入れるのやってたなぁ」と懐かしむ声が目立っている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





