吉村崇、「日本刀が2本飾ってある」寿司屋での“食事代”は… 驚きの金額にスタジオ絶句
『大悟の芸人領収書』で、平成ノブシコブシ・吉村崇さんが同居芸人と食事するも、最後にイライラしてしまったという出来事を思い返しました。

1日放送『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇さんが出演。
かつて同居生活を送っていた芸人で集まって一緒に食事をするも、“食事代”が原因で怒りを爆発させてしまったことを明かしました。
■同居していた3人でお寿司屋さんへ
「かつて同居していた芸人が集まる」という番組企画に参加したときのエピソードを披露した吉村さん。
当時、ともに同居生活を送っていたお笑いコンビ・5GAPのクボケンさん、てつみちさんと3人で住んでいた東京・幡ヶ谷に集合した吉村さんは、昔はなかったきれいなお寿司屋さんで食事をしたとのこと。
そのとき、あまりお酒を飲まない吉村さんはビール1杯、てつみちさんはビール2杯、クボケンさんはお酒を飲まなかったのだそう。
■領収書に書かれた驚きの金額
それでも1時間半~2時間にわたって思い出話で盛り上がり、お会計をすることになった3人。するとスタジオでは、吉村さんがそのときの領収書を公開します。
なんと領収書には150,766円と記されていたため、この金額にスタジオは絶句。一方の吉村さんは「なんとなく食べてて、カウンターでご主人が握ってるじゃないですか? ふと目を横にすると日本刀が2本飾ってある」と、店の雰囲気を思い返しました。
■「半分出すよ」に怒り
なお、そのとき会計を見ていたのは吉村さんだけだったとのこと。てつみちさんは後輩であるため、同期のクボケンさんが「半分出すよ」と吉村さんに言ってきたそうです。
ですがなんとなくクボケンさんの“財力”を知っていたため、テンパってイラついたという吉村さん。盟友でありずっと仲が良かったクボケンさんに対して「おまえ関係ないから引っ込んでろよ!」と、怒りをぶつけてしまったことを告白しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




