田辺智加、税関職員から“体のある場所”に「麻薬入れてんじゃないか」 あらぬ疑いに怒り
『大悟の芸人領収書』では、ぼる塾・田辺智加さんが飛行機に乗る際、税関職員の「ムカつく」発言を明かしました。
■収録で2時間しゃべらず…
番組内では、田辺さんが当初「ネタで売れたい!」と思っていたものの、ネタ作りやエピソードトークがまったくできず、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の収録で2時間しゃべらなかった出来事を明かします。
「自分では最初(おもしろさに)気付かなかったんや?」とMCの千鳥・大悟さんが口にすると、これに田辺さんは「私“おもしろい”がズレてるみたいで…」と返し、自分のおもしろさが「ベーグルを焼けること」だと思っていたことを打ち明けました。
■税関で「おまえのせいだ!」
ですが、メンバーの酒寄希望さんに「田辺さんのおもしろさはそれじゃないよ」と言われたという田辺さん。
そんな田辺さんは、旅行へ行った際に税関を通るとき、指紋が通らず「もしこの飛行機が何かあったらおまえのせいだ!」と、税関の職員に責められたエピソードを披露します。
■腕が不自然に太すぎる?
この話にスタジオから笑いが起こる中、田辺さんは「これがおもしろいと思わなくて!」と続けます。さらに飛行機に乗る際、職員から「あまりにも腕が不自然に太すぎる」と言われ、「(腕に)麻薬入れてんじゃないか」と疑われた出来事もあったと明かす田辺さん。
その上で、腕にライトを当てられたというエピソードに出演者は爆笑。ですが田辺さんは「でもそれ私すごいイヤで、ムカつく!」と不満げに本音を口にします。
大悟さんが「これは今みんなが笑うてるのもちょっと訳分からんわけや」とコメントすると田辺さんは「分かんないんですよ!」と返し、自分にとってはおもしろいエピソードではないことを主張しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





