人気女優がハマっている“意外なモノ” 若林正恭は「マネジャーさん見といて」と忠告
『激レアさんを連れてきた。』で桜井日奈子が「ある作品」にハマっていると判明。その影響を心配したオードリー・若林正恭らから苦言が飛び出して…。

1日放送『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に女優・桜井日奈子が出演。彼女がハマっている「意外な作品」を明かし、共演したお笑い芸人・オードリーの若林正恭らを驚かせた。
■強運の激レアさん
若林とゲストが当事者と一緒に、世のなかの珍しい・奇跡的な出来事「激レア体験」を振り返っていく同番組。この日のゲストは桜井と女性芸人・ヒコロヒーだった。
今回は強運で大快挙を連発し、スイーツ界で大儲けしている人物・シマハラさんが激レアさんとして登場。いくつものピンチを強運で乗り越えてきたと明かされていく。
■200万円必要で…
複数のスイーツ店を経営してきたシマハラさんだが、コロナ禍で赤字を連発。「翌日に200万円ないと倒産の危機」に陥る。
それを打開した方法を聞く前に、進行役のテレビ朝日・弘中綾香アナは「みなさんだったらどうします? このピンチ」と質問。若林は「俺はもう、山ちゃんに借りに行くしかないね」「世帯収入がスゴいだろうから」とお笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太に借金を頼むと吐露し、笑いを誘う。
■「闇とオンはダメよ」
続けて桜井は、右手でレバーを叩く仕草をしながら「ギャンブルで一発とか」と吐露。ヒコロヒーは即座に「無理よ、それスロットの指やから。スロットでは(1日に200万円は)無理よ」とツッコんだ。
若林は「やらないでしょ?」と深堀りすると、桜井は「普段やらないけど、最近『カイジ』観ちゃって」と主張。人気コミック『カイジ』シリーズ(講談社)は、自堕落な主人公・カイジがさまざまなギャンブルに挑む物語で、藤原竜也主演で実写映画化もしている。そんな同作にハマっていると笑顔で告白する。
過激な違法ギャンブルをテーマにしているだけに、若林は笑いながら「マネジャーさん見といて、しっかり。オンラインはダメよ」と言及。ヒコロヒーも「闇とオンはダメよ」と追従し、桜井は「やってないです」と首を横に振っていた。
■『カイジ』ファンの桜井に反響
意外にも『カイジ』にハマっていると明かし番組を盛り上げた桜井に、視聴者も反応。
「ギャンブルで一発(カイジの影響)」「桜井日奈子が1番振り切ってたな」「今日の桜井日奈子も最高だな~」「桜井日奈子ちゃんまたおかしなことに」と楽しんだ声が殺到している。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




