庄司智春、妻・藤本美貴の初手料理に「マズイ」と言った理由 「賭けに出た」

庄司さんが「マズイ」と言った理由に、ミキティは「どうなの?」とツッコみも。

藤本美貴・庄司智春

タレントの藤本美貴さんが30日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さんが出演した今回、十数年前の“はじめての手料理”を振り返りました。

【動画】「マズイ」と言った理由に、ミキティは「どうなの?」ツッコみ


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■お米は“やわらかい”派の理由

今回は「家庭料理の2択」として、それぞれどちらのほうが好きかを答えていく企画を実施。

「お米の食感は硬い? やわらかい?」では2人揃って「やわらかい」と答え、藤本さんは同居していた祖母のために、庄司さんは歯がない父親がいたため、実家に住んでいるころからやわらか食感だったと明かしました。

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■ミキティ、はじめて振る舞った手料理は…

豆腐は絹か木綿か、肉じゃがは豚肉か牛肉か…などの質問に答えていくなか、スタッフから一緒に生活をするようになって(食の)ギャップでぶつかったことはあるか聞かれると、藤本さんは「私が出したもの、とりあえず文句言わないで食べてるもんね」と庄司さんに確認。

庄司さんは「そうだね」と頷きつつ、最初の手料理を回顧。藤本さんがはじめて振る舞ってくれた料理はカレーライスとサラダだったといいます。

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■「我慢して食べるべきなのか…」

さっそくサラダを食べた庄司さんは「美味しくなかった」のだとか。というのも、サラダにかかっていたのは、藤本さんがニンニクを入れながら作った“オリジナルドレッシング”だったといい、ニンニクが多く失敗の味付けに…。

せっかくはじめて作ってくれた手料理だったため「これ、我慢して食べるべきなのか…」と悩んだという庄司さん。しかし、今後も長く付き合っていきたいと思っていたため「ここで『これ美味しいね』って言ったら、また出てくるんじゃないかと思って…」と、当時の心境を伝えました。

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■賭けにでた庄司

そして意を決した庄司さんは、明るく&強めに「これちょっとマズイね!」と伝えたといいます。こういった出来事で別れるカップルもいるため、庄司さんは「賭けに出たんだよ」と振り返り、藤本さんは「長い付き合いにしたいと思ってるのに、賭けに出るのもどうなの?」とツッコむ一幕も。

ただ、当時の藤本さんは「え! うそ!」とひと口食べて、「本当だ! マズイ~!」と明るい反応だったようで、庄司さんはその様子に「助かった~」と思っていたと明かし、その日以降は、藤本さんの手料理に「マズイな」と思うことは1回もないと答えました。

2人が「味の好みが合ってる」「結婚ってそこもちょっと大事」と話すように、好きな系統がまったく違う、味の相性が合わないなどは、どちらかが料理を作る場合はぶつかることが出てきますよね。共に生活するのであれば“食の好みが似ていること”も大事な要素かもしれません。

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