山里亮太、「絶対やらないほうがいい」 『24時間テレビ』ランナー横山裕に伝えたこと
SUPER EIGHTの横山裕さんが『24時間テレビ48』で走る前に山里亮太さんにとある「相談」をしていた?

1日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、8月30日・31日放送の『24時間テレビ48』(日本テレビ系)のチャリティーランナーを務めたSUPER EIGHTの横山裕について報道しました。
見事完走した横山さんの努力の舞台裏をクローズアップして、司会の山里亮太さんからの意外なアドバイスについても言及しています。
■児童養護施設の子供を支援
今年のチャリティーランナーの横山さんは、スタート前に「僕自身、シングルマザーで育って弟も施設にお世話になったりと…施設の今をちょっとでも知ってもらえたら幸いだと思います」と、亡き母親が、がんを患ったときに弟2人が児童養護施設に入っていたと告白。
今回の「子ども支援マラソン」では、児童養護施設の子供たちを支援するために走ることを決めたと、心境を吐露していました。
■ゴールしたときのポーズは?
途中から右足の痛みに苦しみながらも、無事完走した横山さんですが、じつは事前に山里さんに「ゴールしたときのポーズ」について相談していたとのこと。
横山さんは「(テレビ番組の)『Golden SixTONES』に出ているときに、僕が『マツケンサンバでゴールテープをきります』みたいな。『SixTONES』(メンバー)に言われましたが…」と回想。
その放送の後に『DayDay.』に生出演して、そのことについて山里さんと話し合ったと明かしています。
■横山「僕やっちゃいました」
横山さんは「山里さんに、マツケンサンバで『オレ!』するか相談したんですよ、CM中に。(山里さんは)『絶対やらないほうがいいよ』って」と話し、ワイプの山里さんも「言ったよ」と反応。
でも結果は「やんわりやっちゃったんですよ。すみません。僕やっちゃいました」と報告し、山里さんも「そうね! もういい、いい、もう、さすがや!」と鷹揚に答えていました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




