『24時間テレビ』ゴール直前で足を止め、スタッフに… 横山裕の“行動”が反響呼ぶ
猛暑のなかを走り続け、足を引きずりながらも横山裕さんは…。ゴール直前の出来事に多くの反響。

8月30日~31日にかけて放送された『24時間テレビ48』(日本テレビ系)にて、チャリティランナーを務めたSUPER EIGHTの横山裕さん。
ゴール直前、並走したトレーナーたちに対して、横山さんが取った行動が注目を集めました。
■ゴール直前、足を止めて行ったこと
8月31日の20時過ぎ、横山さんはゴールまであと300mの両国国技館の敷地前まで差し掛かると、突然足を止めて後ろを振り返った場面が。
すると、横山さんがこれまで並走していたオレンジ色の番組Tシャツを着たトレーナーやスタッフ一人ひとりに頭を下げながら両手で握手をして感謝を伝える様子が映されました。
その後、国技館でSUPER EIGHTのメンバーたちが駆けつけた場面でも、横山さんはメンバー1人ひとりと同じように握手。最後はメンバーや人々の声援を背に受けながら、ゴールテープを切りました。
■「しんどいはずなのに…」と反響呼ぶ
猛暑のなかを走り続け、時折足を引きずりながら、全身から滝のような汗を流してゴールした横山さん。
一瞬の場面でしたが、インターネット上では「最後、しんどいはずなのに一緒に走ってくれたランナーさんに握手するの横山さんらしい」「あんなに一緒に走ってたスタッフに握手してる人はいなかった」「最後サポートの人たちと握手するシーンで嗚咽するほど泣いた。なんつーひとだよ」「人間ができすぎててビビった」と反響を呼んでいます。
■駆けつけたメンバーは「家族みたいな感覚」
翌9月1日の『ZIP!』(同系)では、『24時間テレビ』放送終了後に行われた横山さんのインタビューが放送されました。
「ゴールテープを切った瞬間は?」と聞かれると、「やっとついたぁ~! と思った」と横山さん。
続けて「その直前にメンバーが来たじゃないですか、あれがヤバかった。家に帰ってきたみたいな、家族に会ったみたいな感覚。もう涙止められなかった」と、メンバーへの思いを語っていました。
こうした横山さんの姿から、改めて“感謝を伝えることの大切さ”に気づいた視聴者は多かったのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




