『あんぱん』ヤムおんちゃんの“現在の職業”に視聴者注目 「やっぱり」「後ろの張り紙に…」

朝ドラ『あんぱん』に、ヤムおんちゃんこと草吉(阿部サダヲ)が久々に登場。壁の貼り紙からうかがい知れる現在の境遇に注目が集まった。

■「働いてるってことなのね!?」

御免与町から姿を消していた草吉の久々の登場に、Xでは視聴者が「ヤムおんちゃん…きた。待ってたよおおお」「ヤムおんちゃんもラジオ聴いてくれてた」「ヤムおんちゃん登場して感涙」と反応。

白衣姿の草吉がいた部屋の壁には、「おいしいパンは笑顔から」「清潔第一」といった標語が書かれた紙が貼られていた。

そのため、「ヤムおんちゃんの後ろの貼り紙、“おいしいパンは笑顔から”ってことはパン屋で働いてるってことなのね!?」「たぶんココは、銀座・美村屋の休憩室」「また、美村屋で働いてんのかな?」「自分でパン屋を開いてるとか昔みたいに風来坊では無く、どこかのパン屋? でパート? してる感じやったわねぇ」「やっぱり今もパン職人やってた、良かった」と、草吉がパン店などに勤務していると推測する人がみられた。

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■再会にも期待の声

嵩やのぶ(今田美桜)を励まし力づけてきた草吉の登場に喜びの声がある一方で、劇中で「じいさん」と呼ばれていたことに、「今は『じいさん』扱い」「ヤムさんのことを『じいさん』呼び」「月日の流れだな。釜じいをじいさん呼ばわりしてたヤムさんがじいさん呼ばわりされてる」「もうかなりの高齢?」といった指摘もみられた。

ちなみに史実では、『やさしいライオン』のラジオドラマ放送が1967年。キャラクターとしての「あんぱんまん」が子供向け絵本に登場したのが1973年、『それいけ!アンパンマン』が刊行されたのが1975年となっている。

現在のところ、草吉は嵩らと再会していないが、「再会はあるんかな? あってほしい」「みんなの前に現れて欲しいですね。嵩の描いたあんぱんおじさんのモデルだから、崇も勇気が出るかもしれませんね」「あんパンマンが世に出るまで長生きしてね」といったコメントも。今後の再会や、草吉が「アンパンマン」を知る機会があるのかにも注目だ。

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■切なさや悲哀も感じた…

これまでドラマを見てきた一視聴者として、物語を支える重要な存在の草吉が再登場してくれたことに、「やっと出てきてくれた」とうれしく感じた一方で、華やかに活躍の場を広げる嵩とは対照的に、草吉が若者に「じいさん」と呼ばれて軽んじられることに、切なさや悲哀も感じられた…。

しかし、草吉は今後もストーリーの根幹をなすキーマンであることは間違いない。これからの活躍に期待して楽しみに待ちたい。

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■草吉がいた部屋の壁に…