『あんぱん』ヤムおんちゃんの“現在の職業”に視聴者注目 「やっぱり」「後ろの張り紙に…」
朝ドラ『あんぱん』に、ヤムおんちゃんこと草吉(阿部サダヲ)が久々に登場。壁の貼り紙からうかがい知れる現在の境遇に注目が集まった。

1日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』に、「ヤムおんちゃん」こと屋村草吉(阿部サダヲ)が久々に登場。Xでは、草吉の“現在の職業”に注目が集まっている。
■ラジオドラマに耳を傾ける
嵩(北村匠海)が手がけたラジオドラマ『やさしいライオン』が放送され、話にじっと耳を傾ける人物が。白衣を着たその人物は、パン職人の草吉だった。
草吉は「あいつ、絵描きじゃなくて、ラジオのドラマなんか書くやつになったのか」と微笑む。
そこへ、同じように白衣を着た2人の若者がやってくると、「やないたかしって、テレビの子供番組で出てたおじさんだろ?」「いや、手のひらを太陽に~の作詞家だよ」と会話を交わす。
■“知り合い”主張するも…
草吉は「あいつは、ガキの頃から俺様のあんパンを食ってデカくなったんだ」と誇らしげに言うも、「まさか」「休憩終わりだ。じいさん、行こう」と受け流される。
「なんだ、信じてないのか」と言う草吉を、2人は「はいはい」といなして去っていく。草吉は「ムクムクとブルブルか、あいつらしいな」と笑顔でつぶやいて席を立った。




