パンサー尾形貴弘の妻、熱中症になり学んだ“本当に必要なモノ” 「水、麦茶、お茶は…」
熱中症になっていたパンサー尾形貴弘の妻。「私、熱中症で無知識で怖かったことがあるんだけど…」とつづる。
■熱中症の症状
連日酷暑が続くなか、1週間前に熱中症でダウンしていたあいさん。
27日の投稿で、症状について「身体の力が抜けて寒くなって、カタカタ震えて頭がずっと痛かったり、、、体のだるさが全然とれなかったり」と説明する。
「今日はだいぶ良くなってきたけど まだ身体の突然の震えがやってきたりします」とし、「みんな本当に気をつけてね!!」と呼びかけていた。
■「本当に必要なのは…」
今回のブログでは「私、熱中症で無知識で怖かったことがあるんだけど 水分って水、麦茶、お茶は逆効果なんだって」とつづる。
「水だけを大量に飲むと『低ナトリウム血症』になる」「お茶や麦茶は『ミネラル不足』になりやすい」「本当に必要なのは『水+塩分+糖分』」とのこと。自身は「ずっっと麦茶飲んでたよ、、、」と明かした。
■じつは危険な熱中症対策
あいさんのように熱中症にならないためにも、厳重な警戒が必要。
7月1日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では「やってしまいがちだけど、じつは危険な熱中症対策」として、医師の見解を紹介。1度に大量の水分をとっても、体が吸収できる量には限りがあるため、あまり効果がないという。塩タブレットは、「単独でとってもあまり意味がないんです。水分と一緒にとっていただかないと」などと医師は解説する。
これにタレントのヒロミも「ちょこちょこちょこちょこ(水を)飲むようにはしているし、水を飲んでもあまりアレなので、塩飴とかね」と小まめな水分補給と塩分の重要性を語っていた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





