博多華丸・大吉、ロケ中にガチ揉め ラーメンのシェアはOKも…「ボーダーラインどこ?」
『華丸丼と大吉麺』で博多華丸・大吉が水沢うどんを堪能中、「あるモノ」をめぐり激しく言い合うシーンが。「珍しく華大が喧嘩しよる」と話題に…。

8月31日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)で、ベテランお笑いコンビ・博多華丸・大吉が食事中に揉める一幕があり、反響を呼んでいる。
■日本3大うどんの1つ
少食で「1食に悩みまくる」華大が、あまり知らない街を散策しながら「最高の丼・麺」を探すのが同番組の趣旨だ。
今回は、東京から車で約2時間の群馬県・伊香保が散歩の舞台。香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどんと並ぶ日本3大うどんの1つ・水沢うどんの名店が軒を連ねる「水沢うどん街道」で丼麺を探していった。
■ざるうどんを注文も…
炎天下のなか1時間かけてうどん街道を歩き回ったあと、結局、オープニングを撮影した店・水香苑に戻ってきた華大。ざるうどん1つに2種のつけだれ・ごまくるみとしょうゆを注文して、ノンアルコールビールで喉を潤しながらうどんの到着を待つ。
つけだれが先に運ばれてきて華丸がすぐにしょうゆ味を選ぶも、大吉も「俺もそっちがいい」と吐露。苦笑しながら「シェアしようと」と提案したが、華丸は「これシェアできんよ。あんた、なんぼなんでも」と断固拒否した。
■つけだれをめぐり大揉め
「(シェア)できるって、いままでしてきたやん」「俺もそっちがいい」と大吉が主張するも、華丸は「(もう1つ注文して)もらおうや」「ケンカなるよ」と受け入れない。
これまでも1つの料理を分け合ってきただけに、納得できず「なんでなん? よこせよ」と大吉が笑うと、華丸は「イヤやろ、俺が食べたやつ使うの」と言及。結局、大吉が折れて別料金を払う形で「追加のつけだれ」を用意してもらった。




