丸山桂里奈「4時間かかった」 現役時代とくにキツかった“トレーニング”に衝撃
『ミラモンGOLD』で、元なでしこジャパン・丸山桂里奈が現役時代の過酷すぎるトレーニングを告白。砂浜で「あの船まで走れ」と指示されたが…。

8月31日放送『ミラモンGOLD』(フジテレビ系)にサッカー女子日本代表・なでしこジャパンの元メンバーでタレントの丸山桂里奈が登場。現役時代の過酷すぎる“トレーニング”を明かし、共演者を驚かせた。
■女子ソフトボールのミラモン
未来に輝く金のタマゴ「ミライ☆モンスター(ミラモン)」のいま乗り越えたい壁に挑む瞬間に密着、応援していく同番組。
この日は、ミラモン応援団長のお笑い芸人・霜降り明星のせいやとミラモン紹介人・丸山、ミラモン同世代応援団のガールズグループ「Rain Tree」の綾瀬ことりが、女子ソフトボール界のミラモン・長友彩莉(ながとも・さり)選手の所属する岐阜県・多治見西高校ソフトボール部に密着した。
■ハードな練習
先輩の3年生達にとっては最後の全国大会となる第77回全日本高校女子選手権(全国高校総体/インターハイ)に向け、日々の練習に加え朝6時から自主練習にも励んだ長友選手たち。
綾瀬は「丸山さんは現役時代、キツかった練習ってありましたか?」と質問。丸山は「あります、ホントに…スゴい全部キツかったけど…」と前置きして、とくにキツかったトレーニングについて触れていく。
■砂浜を走るのだが…
丸山にとってキツかったのは、柔らかく不安定な足場の「砂浜で走る」トレーニングだったと言及。
ある日、目視できる位置に停留していた船まで「走って戻ってくる」よう指示されたが、「走ってても全然船まで行かないの。で、(行きで)2時間(帰りで)2時間で4時間かかったことがあって」と往復4時間も砂浜を走らされたと嘆く。
せいやが「どんだけ沖の船?」と驚くなか、丸山は「でも見える距離にはあるんだけど」と反論。「それ船動いてたでしょ? それ」「(走るのと)おんなじスピードで動いてた」とせいやが推測すると、丸山も「たしかに。いや、動いてたのかな?」と謎がとけた表情を浮かべていた。
・合わせて読みたい→『火垂るの墓』西宮のおばさん、雑炊のよそい方に衝撃走る 「大人になって気付いた」の声も…
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




