サンドウィッチマンが“話題の実写化作品”に主演? 狩野英孝は「どっちか…」
『かのサンド』で、実写化された『笑ゥせぇるすまん』の話題に。狩野英孝は「ある理由」でサンドウィッチマンが同作に出演していると予想していたが…。

8月31日放送『かのサンド』(フジテレビ系)で、お笑い芸人・狩野英孝が実写化された不朽の名作『笑ゥせぇるすまん』(Prime Video)について言及。同作に関して、共演するお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお・富澤たけしに詰め寄る一幕があった。
■都電荒川線の車内で…
同番組は、宮城県出身のサンドウィッチマンの終の住処を探すため、同郷の狩野と街を散策、その街の魅力を確認していくお散歩バラエティ。今回は、都電荒川線を貸し切りにして大塚駅前から目的地の早稲田に向かう。
移動の車中で、狩野は「オンエアのころにはだいぶ公表もされて、ストーリーもだいぶ進んでるんでしょうけど…」と、アニメ化もされた藤子不二雄Ⓐ氏原作のブラック・ユーモア漫画『笑ゥせぇるすまん』の実写化に関して触れていく。
■同郷の先輩が参加
『笑ゥせぇるすまん』は、黒スーツの謎のセールスマン・喪黒福造が「ココロの寂しい人のココロの隙間を埋める」ための怪しい商品を紹介、秘めた願望を暴いていく物語。実写ドラマは7月18日から全12話が配信された。
狩野は「クドカン監督で」とサンドらの同郷の先輩もある脚本家・俳優の宮藤官九郎が脚本家の1人として参加していると言及。主演・喪黒役を誰が演じるかは当初発表されておらず、原作通り恰幅のいい男性のシルエットだけが公表されていたと振り返る。
■「ちょっとぽっちゃりしてて」
シルエットだけが公開された結果、誰が喪黒を演じるかで話題になっていたと狩野は主張。「ちょっとぽっちゃりしてて、やっぱり」とそのシルエットの特徴を解説する。
続けて「宮藤官九郎さん宮城(出身)、サンドさん宮城…あんだけ(番組内でサンドが宮藤に)『ドラマ出してください』(って嘆願していた)」と分析。
「俺、どっちかやってんのかなって、言わないだけで」とサンドのどちらかが喪黒役を引き受けたのだと予想していたと笑った。
■改めて猛アピール
結果的に、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が喪黒役を好演したが、伊達は「クドカンさん僕もできます」と再アピール。狩野も「僕も悪いやつに引っかかって、どん底に落ちる役できますんでぜひお願いします」と追従する。
狩野とサンドの貴重なトークに、視聴者も「狩野英孝はドーンされる役合ってるわ」「笑ゥせぇるすまんのくだりで爆笑してる」と反応していた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




