かまいたち濱家も絶賛 汁漏れ知らずの「立てて運べる弁当箱」が最強の理由
弁当はコレを使えばもう汁漏れしない。かまいたちの濱家隆一も絶賛した「立てる弁当箱」が話題に。
弁当箱は汁漏れするから立てちゃダメ。この常識は過去のものになったかも…。今、“立てる弁当箱”が便利すぎると話題を呼んでいます。
■汁漏れしない「立てて運べる弁当箱」

筆者が購入した立てる弁当箱はシービージャパンの「フードマン 立てて運べる薄型弁当箱」。ネット上では「汁漏れしない!」「めっちゃいい」と絶賛する声があがっています。
2025年4月22日更新のかまいたちのYouTubeチャンネルの企画「SNSでバズった気になる商品の実物をチェック!」でフードマンが紹介されたときには、かまいたちの濱家隆一さんも「これはいいね」「1個の部屋が狭いから、ミートボールとサラダがめっちゃ混ざるとかないね」と絶賛。相方の山内健司さんも「発想がすばらしい」と反応していました。
■フタでしっかりと固定

フタは4点ロックになっていて、空気を抜きながらフタと本体を密着させます。弁当全体の汁漏れを防ぎつつ、各おかずの味移りも防ぎます。少し開けづらいという難点はありますが、この密閉力はすごいです。

フタも本体もパーツが少ないので洗いやすいです。おかずやご飯を入れる箇所は角がなく丸いので、スポンジがスッと入りやすいのが嬉しいポイント。食洗機にも対応しています。
■実際に使ってみた

冷凍食品、残り物を中心に品数多めで弁当を作ってみました。筆者が購入したのは600mlなので、量は結構入りました。

リュックに入れて1時間ほど立ててみます。

立てたことでズレて隙間はできますが、汁漏れもなく、おかずの配置もキレイなまま。ニオイもリュックに移ることはありませんでした。これは便利…!
汁漏れやニオイ移りを気にしなくていいだけで、日々のお弁当作りがグッと楽になります。弁当箱の置き方まで気にしなくてよくなるって、思った以上に快適でした。
■粗熱取りには「解凍プレート」

夏場のお弁当作りでは、食中毒も心配。雑菌の繁殖を防ぐために粗熱取りは欠かせません。解凍プレートを使えば短時間で冷ませるので、忙しい朝の頼れる味方です。筆者はまな板と一体になっているものを愛用しています。
Amazonではさまざまな種類のものが販売されているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




