水卜麻美アナの「トーストの食べ方」を試したら… バターの濃厚さに驚き
「大のバター好き」の水卜麻美アナウンサーが語ったトーストの食べ方。背徳感がたまらない?

「何を食べるか考えてる時間が一番幸せ」と豪語する日本テレビの水卜麻美アナウンサー。8月19日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(同局系)では、水卜アナが好きなバターの食べ方を語りました。熱々のトーストがポイントなのだとか…。
トーストをほぼ毎朝食べている筆者が実際に試してみました。
画像をもっと見る
■バターを「2回使う」

まずは普通にトーストします。ちなみに、食パンには上下があり、トースターで焼くときは下側を奥にするのがポイントです。
4月3日放送の『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)のトースト特集で紹介されていた方法で、筆者はずっと徹底しています。“サクふわ”な食感に仕上がるのでおすすめですよ。

パンが焼けたら、熱々のうちにバターを塗ります。

そこに冷蔵庫から取り出したばかりの「冷たいバターの塊」をのせるだけ。水卜アナはこの食べ方の虜になったそうです。
■バターの背徳感がスゴい

う、うま〜!
じゅわっと溶けたバターに、冷たい塊が追い打ちをかける禁断の味わい。濃厚さが勝ってバランスは崩れるものの、通常のバタートーストでは得られない“罪深さ”があります。バターたっぷり派の筆者でも、冷たいバターをのせた瞬間は「これは別次元だ…」と感じました。
■食パンは買って「即冷凍」が鉄則

おいしいバタートーストを楽しむなら、トースト自体のおいしさも欠かせません。サクふわ食感になると、じゅわっと溶けるバターのおいしさもひとしおです。
買って翌日に開封してから冷凍する人が多いかもしれませんが、「買ったその日に即冷凍」が理想。筆者は食パンを買ってきたらすぐにmarna(マーナ)の「パン冷凍保存袋」に入れて冷凍しています。

「光・空気・臭いを遮断するアルミを挟んだ三層構造」でおいしさをキープ。袋は洗って繰り返し使えるので、コスパの面でも助かります。
パンをおいしく保存しておけば、水卜アナおすすめの“罪深いバタートースト”も最高の状態で味わえます。
・合わせて読みたい→トーストは“こう焼く”のが正解だった サクふわ食感で劇的においしくなる
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




