なすがメインのおかずに化ける ごはん止まらない「やみつきレシピ」が簡単で激ウマ
『かっちゃんねる』の「やみつき甘酢なす」は、少ない油で10分ほどで作れで簡単ヘルシー。ごはんのおかずにも。

なすは夏から秋にかけて美味しい野菜。副菜のイメージが強いが、YouTubeチャンネル『kattyanneru/かっちゃんねる』で紹介されていた「やみつき甘酢なす」は、メインのおかずになるレシピだった。
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■「やみつき甘酢なす」の材料

使うのはこちら。
なすは小ぶりだったので、今回は2本使った。なすの分量に合わせて調味料を調整するといいだろう。
■10分で作れる手軽さ

なすはヘタを取り、縞模様に皮をむいてひと口の大きさに乱切りしよう。

ビニール袋に片栗粉とカットしたなすを入れて、袋の口の部分を持ってよく振ってなすに片栗粉をまぶしていく。

器にしょうゆ、みりん、酢、砂糖、おろし生姜を入れて混ぜてタレを作っておこう。フライパンに油を引いて中火で熱し、なすの皮目を下にして入れる。途中で返しながら全体が色づくまで焼いていこう。
油の量は、なすの様子を見て調整しよう。なすは油をよく吸うが、片栗粉をまぶしてあるため少量の油でOK。記者は大さじ2程度の油を使った。

なすがいい色になったら、キッチンペーパーで余分な油を拭き取り、合わせ調味料を加えて煮絡めたら完成。

お皿に盛り付けて、お好みでいりごまをかけよう。甘酸っぱい匂いがして食欲をそそる。
■とろとろなすに甘酢のタレが絡む

これ、1度食べたら止まらないやつ! 片栗粉の衣がなすについているため、ボリュームアップ&甘酢がしっかり絡んでいる。なすを炒めると油っぽくなりがちだが、揚げずに焼くだけだし、甘酢で口当たりもさっぱり。
ごはんに乗せて食べても相性抜群。10分ほどで作れるやみつき甘酢なす、定番入りに決定だ。




