耳を塞がないイヤホンShokz「OpenFit Air」 1年使って“手放せない”と感じた3つの理由

耳を塞がないワイヤレスイヤホン、Shokz「OpenFit Air」がAmazonスマイルSALE対象品に。

2025/08/30 09:30

OpenFit Air

今やワイヤレスイヤホンは生活の必需品ですが、在宅ワークや家事、運動中など、耳を塞ぎたくないシチュエーションや、耳の蒸れが気になっている人は意外と多いはず。

筆者は昨夏に Shokz(ショックス)「OpenFit Air」 を購入してから1年使用しました。結論から言うと、このイヤホンは「快適さ」を求める人にとって最高の選択肢です。


関連記事:小泉孝太郎がやっている「納豆の最高においしい食べ方」 タレ半分、“あるもの”をたっぷり

■ネットでも高い評価

OpenFit Air

「OpenFit Air」は“耳を塞がないオープンイヤー型”の完全ワイヤレスイヤホン。購入の決め手になったのは、ネット上での評価の高さと装着感の良さ、さらに2万円を切る価格帯でした。

Amazonの商品ページでは650件以上のレビューで星4.2(2025年8月29日時点)と高評価です。

実際に1年間使ってみて、特に感動した3つのポイントをご紹介します。

関連記事:小泉孝太郎がやっている「納豆の最高においしい食べ方」 タレ半分、“あるもの”をたっぷり

■8.7gの軽さに驚き

OpenFit Air

OpenFit Airの大きな特徴は、片耳わずか8.7gという軽さ。長時間装着するとジワジワと地味に効いてくる重さをほとんど感じません。

ケースもコンパクトで、ポケットや小さなバッグにもすっきり収まります。

OpenFit Air

イヤーフックには柔軟なシリコンと形状記憶合金が使われており、耳にしっかりフィットしながらも圧迫感が少ない設計。長時間の使用でも負担になりにくいのが魅力です。

関連記事:女子の10人に1人、セルフレジの“アレ”が恥ずかしい… マツコも「本当に嫌だ」

■快適な装着感と周りの音が聞こえる安心感

OpenFit Air

耳にしっかりフィットするのに締め付けられる感じがなく、1時間以上の使用でも快適さが続きます。頭を振っても外れにくいので、ウォーキングや軽い運動なら問題なく使えました。1年使っていますが、まだ一度も外れたことはありません。

オープンイヤー型の心配のひとつである音漏れ問題については、もちろんゼロではないものの、静かな環境で40〜50%程度の標準的な音量であればほとんど気にしなくて良さそう。

OpenFit Air

筆者はほとんど使用していませんが、アプリでイコライザモードで音を細かく調整できるので、こだわりたい人にも使いやすい仕様です。

関連記事:女子の10人に1人、セルフレジの“アレ”が恥ずかしい… マツコも「本当に嫌だ」

■メガネでも使いやすい感動

何より感動的だったのが、メガネの上からでも痛くないこと。まったく違和感がないというわけではないのですが、数時間の使用でもストレスを感じないレベル。

耳を塞がないイヤホンが欲しいが普段はメガネだから迷っているという人にもおすすめです。

関連記事:約7割が知らない、ユニクロのヒートテックの“あの事実” 「毎年思うけど…」

■1年使って感じた正直な不満

1年使ってみて気になった点は2つ。

まずは充電の不安定さ。ケースにしっかりハマっていなかったのか、充電されていないことがありました。サポート対応で交換はできましたが、日常的に使うものだからこそ改善を期待したい部分です。

もうひとつは騒がしい環境での聞き取りづらさ。オープンイヤー型の宿命ですが、車の多い道路沿いなどでは音量を上げても会話系の動画は聞き取りづらいことがありました。

とはいえ、それ以上に「耳が蒸れない」「長時間つけても痛くならない」「メガネと併用できる」といったメリットは圧倒的。

8月29日から実施中のAmazonスマイルSALEの対象品なので、快適さを求めるなら、今が試すチャンスです。

・合わせて読みたい→小泉孝太郎がやっている「納豆の最高においしい食べ方」 タレ半分、“あるもの”をたっぷり

(文/Sirabee 編集部・二宮 新一

【Amazonセール情報】ココからチェック!