志尊淳、余命7ヶ月の26歳男性を取材 自身の大病についても告白「僕が病気をしたのが…」
かつて大病を患ったこともある志尊淳さんが、『24時間テレビ』で余命7ヶ月を宣告された男性を取材し「僕のほうが元気をもらいました」と振り返りました。

29日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)に、俳優の志尊淳さんがゲスト出演。
自身がチャリティーパートナーを務める『24時間テレビ48−愛は地球を救う−』(日本テレビ系)の内容について語り、自身が過去に患った大病についても告白しました。
■余命7ヶ月と宣告
30、31日に放送される『24時間テレビ48』に出演予定の志尊さんは、スタジオで「僕がチャリティーパートナーとして出演する『24時間テレビ』の『あなたのことを教えて』は、明日夜6時半から放送されます」と番組を紹介。
続けて「僕は、26歳で余命7ヶ月と宣告された男性を取材し、彼の思いを聞いて、家族で叶えたいこともお手伝いをさせていただきました。ぜひご覧ください」と呼びかけています。
■自身も大病「同じで26歳のとき」
司会の武田真一アナウンサーは「志尊さんもかつて大きな病気をされたご経験があって、この方のお話を聞きたいということで行かれたと…」と、志尊さんの闘病経験に言及。
武田アナの言葉を受けて、「そうですね。ちょうど僕が大きな病気をしたときは、龍くん(取材対象の男性)が宣告されたときと同じで26歳のときだったんです。僕がそのときの経験をもとに、龍くんを少しでもサポートできたらなという気持ちで、今回行ってきました」と語っています。
■逆に「元気をもらいました」
志尊さんは26歳で急性心筋炎・心膜炎を患い緊急手術、ICUに数日間、約3週間の入院を経験しています。
武田アナに「改めてお話を聞いてみてどうでしたか?」と問われた志尊さんは、「なにか僕がサポートできればと思ったんですが、本当に明るくて、笑顔が本当に素敵で、陽のエネルギーで溢れていて、僕のほうが元気をもらいました」と、取材を振り返っていました。
・合わせて読みたい→急性心筋炎・心膜炎を患った志尊淳が母に宛てた「遺書みたいなLINE」 涙が止まらなくなり…
(文/Sirabee 編集部・星子)




