忘れてしまわないように… 約5割が「買い物」に行くときに作るモノとは?
買い物を効率的に済ませたい人にとっては、欠かせないもの。

買い物に行った際、必要なものを買い忘れてしまった経験は誰にでもあるだろう。そのような失敗を防ぐために、買い物リストを事前に作る人も少なくないようだ。
■約半数「買い物リストを作ってから…」
Sirabee編集部が全国10〜60代の男女669名を対象に調査を実施したところ、「買い物リストを作ってからスーパーに行く」と答えた人は49.8%だった。

買い忘れを防ぐために事前に準備する人と、自由に買い物がしたいタイプに分かれるようだ。
■リスト活用、女性に多く
性年代別にみると、すべての年代で女性の割合が高くなっている。

現代でも、女性のほうが買い物を担当する家庭が多いのだろう。さらに女性のほうが、事前準備を細かくする性格の人が多いのかもしれない。
■紙のリストを活用
買い物を活用している30代女性は、「私はいつも、買い物リストを作ってからスーパーへ出かけます。リストがないと、絶対に忘れ物をしてしまうからです。以前リストを作らずに買い物をしたら肝心のものを買い忘れてしまい、翌朝のお弁当作りに困ったことがありました」と振り返る。
紙に書いたリストを使っているようで、「それ以来、買い物リストは必須のアイテムです。スマホのメモ機能を使ってもいいのですが、紙に書いたリストを手で持って歩くほうがさらに忘れないで済みますね。買い物しながら消していくと、『きちんと買い物ができている』という安心感が得られるんです」と続けた。
■自炊をしないので…
買い物リストを作らない20代男性は、「僕は、まったく買い物リストを作ったことがありませんね。そもそもほとんど自炊をしないので、スーパーでも惣菜などを適当に買うくらいなんです。そのためにわざわざと、事前に買うものを決めること自体がなくて…」と語る。
続けて、「もちろん、トイレットペーパーなどの日用品が必要なときもあります。ただその辺りの買い物は頭で覚えているので、わざわざリストを作りません。これがすべての家事をこなす立場であれば、もう少しきちんとすると思うんですけどね」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女669名




