『あんぱん』俳優が持つ「意外な資格」に驚く… 「得意というレベルではない」劇中でも披露
朝ドラ『あんぱん』で健太郎を演じる高橋文哉が29日放送の『あさイチ』に出演。劇中でも披露した“ある特技”について明かした。

NHK連続テレビ小説『あんぱん』で健太郎を演じる俳優・高橋文哉が、29日放送の『あさイチ』(NHK)にゲスト出演。高橋が持っている「意外な資格」について明かされた。
■北村「得意というレベルではない」
「プレミアムトーク」のコーナーにて、『あんぱん』で嵩を演じる北村匠海がVTR出演し、高橋との親交について語る場面が。
劇中では、健太郎が出征前に下宿で嵩にカレーを作るシーンで、高橋が玉ねぎをみじん切りにする軽やかな包丁さばきを披露していた。
北村は「あの人はすごいですね。得意というレベルではないと思いますね。もうすごすぎるというか」と感嘆。「調理師免許を持っていますし…」と明かすと、VTRを見ていたMCの博多華丸が「えーっ!」と驚きの声をあげる。
■料理で意気投合
北村自身も料理好きで、「僕は(高橋から)包丁をもらって。僕はフライパンをあげたんです。フランスで買ったやつをお土産であげて。そのお返しに漆の包丁をもらったんですけど…」と互いに調理道具を贈り合ったことも語る。
「最初は料理の話からだんだん仲良くなって。本当に包丁1つで味って変わるんですけど、そういう話をしたりとかはありましたね」と話した。




