『あんぱん』メイコと健ちゃんに“衝撃の事実”が判明… 演じた高橋文哉は「ちょっとゾッとします」
朝ドラ『あんぱん』で健太郎を演じる高橋文哉が『あさイチ』に出演。脚本家の中園ミホ氏が明かした、健太郎とメイコ(原菜乃華)の裏話に視聴者も「世界線があったなんて!」「どんな展開に…」と衝撃が走る。

NHK連続テレビ小説『あんぱん』で、嵩(北村匠海)の親友で、後に義弟となった健太郎を演じる俳優・高橋文哉が29日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。
健太郎とメイコ(原菜乃華)をめぐる、“衝撃の事実”が明らかになった。
■予定よりも出番が増える
高橋は「プレミアムトーク」に出演。『あんぱん』の撮影秘話などを語った。
そのなかで、脚本を担当する中園ミホ氏がVTR出演。健太郎というキャラクターについて、嵩が戦争時に小倉連隊に所属するという史実から逆算したうえで、軍隊で再会できるように、福岡の言葉を話す明るい青年をイメージして生み出したことを説明。
現場で高橋の軽快な演技を見て、「もっともっといっぱい書きたいなっていう気持ちにはなりました。シーンは増えていったと思います」と、当初の予定よりも健太郎の出番を増やしたことも明かした。
■最初は「決まっていなくて…」
さらに中園氏は、健太郎とメイコの関係についても言及。「メイコの初恋は健太郎と決めていたけれど、結婚させるかどうかは決めていませんでした。でもドラマを見ていたら、2人の相性がすごくよくて、応援したい気持ちが出てきて、結婚する展開になりました」と、当初は2人が結婚するか決めていなかったことも明らかに。
高橋は「僕らもそのつもりだったというか、メイコと結婚するっていうのは決まっていなくて、最初の段階では。途中で、みんな『メイコと健太郎、どうなるんだろうね』(と話していたら)『結婚した!』みたいな感じで…」と驚いたことを打ち明けた。




