佐藤二朗、56歳にして“初めて知った漢字”を告白 ファンも「4画しかないのに…」「ググった」
文字に触れる機会が多い佐藤二朗も「56年間知らなかった」漢字。ファンからも「何て読むの」との声がある中、「物販業界では常識」と指摘する人も。

俳優・佐藤二朗が28日、自身の公式Xを更新し、「初めて知った」漢字を告白。ファンからは「何て読むのぉぉぉ」「このポストをきっかけにググった」との声が寄せられている。
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■56年間知らなかった漢字

佐藤は「今日、『什』という漢字を初めて知った。56年間、僕はこの漢字を知らなかった」と明かす。
教えてくれたのは、24歳下の32歳プロデューサー。還暦が近づいているが、初めて知ることがまだあり、「まだまだ、まだまだ、人生は面白い」とつづった。
■主な読みは「じゅう」
俳優、執筆業などで文字に触れる機会が多い佐藤も知らなかった「什」。主な読みは「じゅう」。
昔の軍隊で、十人一組の単位をあらわす。他にも日用品を指す「什器」、会津武士の心構えを学ぶための習わしである「什の掟」など、さまざまな意味がある。
■「物販業界では常識」の声も
コメント欄には「たしかに出会いそびれがちな字ですね。わたしも昔、読み方が分からず、しばらく眺めてました。こんなふうに、大人になっても“初めて”に出会えるって、いいもんですね」「什器って、なかなか普段使わないもんねぇ」「私も二朗さんのこのポストをきっかけにググって初めてその漢字のことを知りました」「4画しかないのに書くと(なんか足りない…?)て気がしてならない、なんとも不思議な漢字」「何て読むのぉぉぉ」と反響が。
また「什器は物販業界では常識」という書き込みも見受けられた。




