若林正恭、アイドル番組での“えこひいき”疑惑に反論 ファンからの指摘に「収録は甘くない」
日向坂46などアイドルとの共演も多いオードリー・若林正恭が、『あちこちオードリー』でアイドルファンからの「的外れな指摘」に反論して…。
■架空のSNSの声に反論
オードリー・若林と春日俊彰がゲストを招き、自由なトークを繰り広げる同番組。今回は、自ら書いた「架空のSNSの声」に自らで反論していく人気企画「自作自演ですが反論してもイイですか?」を放送した。
オードリーとゲストのお笑い芸人のとろサーモン・久保田かずのぶ、相席スタート・山添寛、EXIT・兼近大樹が、SNSに書かれていそうなアンチコメントを発表、怒りを爆発させていく。
■均等に振ってない?
そのなかで若林は「若林は話の振り方に偏りがある 均等に振ってあげてほしい」との架空の声を発表した。
「芸人さんとの番組だとほとんどないんですけど、『推し』とかの場合にあるんですね」と、MCを務めるアイドルグループ・日向坂46の深夜バラエティ番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)を匂わせる。
「5人ぐらいまでは均等になんとかやらせてもらってるつもりなんですけどね。こう思うんだったら…俺じゃなくて編集所に言ってほしいなって思うんだけど」と笑いながら本音を漏らした。
■「もっと推してあげて」助言
均等に話を振り収録を終え、後日オンエアを確認すると「やっぱあの子多くなるな」となってしまうと若林は主張。オンエアに乗るかどうかはアイドルの頑張り次第だと暗に示しながら、「あなた、もっと推してあげてください」とアイドルファンに助言を送る。
ヒートアップしながら、「あと5人以上、10人20人になると均等に振るなんて、甘い世界じゃないのだ」「収録は甘くないのだ」と一蹴していた。
■若林は「スゴイ」と称の賛も
推しのアイドルが「あまり映らない」と不満に感じるファンもいるようだが、自分の進行ではなく、アイドルの頑張りと制作陣の判断次第だと強調していた若林。
視聴者は、「あの子たちって言ってるから主にひなあいの話なんだろうなぁ」「明確にひなあいの話しててウケる」と番組名を予想。(「ひなあい」とは『日向坂で会いましょう』の略称)
「均等に振ったところで編集で偏るからなぁ」「若林さん均等でスゴイっていつも思ってる」との声を寄せている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





