かまいたち、じつはコンビ名を改名していた “ひらがな”にした理由を明かす

改名前は「鎌鼬」で活動していたかまいたち。コンビ名にこだわりはなかったが、濱家隆一が即却下した山内健司の“提案”とは。

山内健司・濱家隆一(かまいたち)

お笑いコンビ・かまいたち濱家隆一山内健司が27日、バラエティー番組『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)に出演。コンビ名にまつわるエピソードを披露した。


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■「黒夢」にした理由

この日のゲストは、ロックバンド・黒夢のボーカルの清春、お笑いコンビ・レイザーラモンのレイザーラモンRG。黒夢の話になると、RGは「周りがフランス語とかばっかりのバンドやったから、あえて『黒夢』にしたって聞きました」と話す。

清春は「詳しいな」と感心しながら、「バンドは結構、横文字が多くて。メンバーの名前も(横文字が)多い。それが嫌で日本語にした」と説明。当初、黒夢というバンド名は不評だったが、「最終的には勝ちました」と誇らしげに語った。

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■漢字表記だと「営業を入れにくい」

すると、RGは「かまいたちもトガッてますよ。最初、漢字やったんです」と水を向ける。

かまいたちは元々、漢字表記の「鎌鼬」で活動していた。濱家は「めちゃくちゃ難しかったです。読めないし書けないみたいな。トガッてたんやろうな」と振り返る。山内は「漢字でやってたんですけど。『書きにくいから営業を入れにくい』って言われたから、ひらがなにした」と改名理由を伝えた。

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■かまいたち幻のコンビ名

コンビ名にこだわりはなく、「講師の先生に『鎌鼬ってどう?』って言われて」決めたと濱家。しかし、山内からの「いなりずし」という提案は即却下したという。

山内は「あと、単純にかっこいいほうでいくならってことで、『ラフィールーシェンってどう?』って。かっこいいと思ってたから」と採用されなかった幻のコンビ名を明かした。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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