高橋尚成氏、Netflixの今後の動き予想 WBC期間の料金プラン「もしかしたら…」

ネットフリックスが、WBCの日本での独占配信権を獲得。150億円とも言われる放映権料の回収について、高橋尚成氏は…。

読売ジャイアンツ・読売巨人軍

読売ジャイアンツなどで活躍した高橋尚成氏が27日、YouTubeチャンネル『髙橋尚成のHISAちゃん』に出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をめぐる、アメリカの動画配信大手・ネットフリックスの今後の動きを予想した。

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■放映権料は150億円?

過去5回大会は地上波放送されていたWBC。2026年3月に行われる第6回大会は、日本での独占放送権をネットフリックスが獲得したため、日本国内の地上波中継はなくなる見通しとなった。

放映権料は高騰の一途をたどっていて、前回の5倍の150億円とも言われている。

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■「値段上げする可能性もある」

ネットフリックスでは、月額890円の広告つきスタンダードプランがある。150億円を回収するには、新規加入者が1,685万3,932人必要とスタッフは計算した。

高橋氏は、「それプラス、プレミアムみたいなのを作って、ちょっと値段上げする可能性もあるよね」とWBC期間中は料金プランが値上げされるのではと語る。

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■高橋氏の予想「もしかしたら…」

WBCのために登録する人は「かなり多くなると思う」とし、「多少値上がりしてもプレミアム的なものができれば、そこに対してお金は入れるでしょうから。そう考えると倍ぐらい、もしかしたら1,500円とかになる可能性も、なきにしもあらずじゃないかな」と話す。

「これもスポーツビジネスなんで。値段が上がるってなったときには、もう仕方ないと思います」とコメントした。

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