キンタロー。が“快感”と語るSNSの活用法 「深夜2時くらいに…」「構ってもらいたい」
26日深夜にモノマネ画像をアップし、大反響のキンタロー。その理由が『ホンマでっか!?TV』で明らかに。

モノマネ芸人のキンタロー。が、27日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。「ワクワクすること」として、日常的なSNSの活用法とその目的を明かした。
■若見えを特集
「若く見える人22の共通点」と題した今回、キンタロー。は骨格矯正評論家と美容健康評論家の力を借り、若見えと小顔化を目指して1ヶ月もの施術を受ける。
結果は自分でも「ハリが違う」と認めるほどで、共演者も口々に驚いていった。
■ワクワクすることは…
スタジオではさらに、加齢医学評論家の岡本宗史氏から「普段からワクワクすることされてますか?」との質問が。
これにキンタロー。は「私はもう、イタズラが大好きで」と明かすと、「今の時代SNSがあるじゃないですか? で、エゴサも大好きで、人に構ってもらいたいんですね」とその思いを語る。
■「それが快感」
さらに、「なので、深夜2時くらいにめちゃめちゃ変な写真を上げて、『何上げてんの!?』って言われるのがワクワクするんです」と、自信が実践する具体的なSNSの運用法も告白。
「オットセイが首をすぼめた(モノマネ)写真とか上げて、『何してんのこんな深夜に!?』って言われるのを、ゾクゾクしてエゴサして、『うわー、しめしめ。みんな反応してる』って。それが快感」と密かな楽しみを語った。
■「天才だわ」「おもろすぎる」
ちなみにキンタロー。は放送約20時間前の深夜1時ごろ、自身のXにTRFのSAMのモノマネをした画像を投稿。
深夜の投稿だったが、1.6万もの“いいね”を獲得する反響を集め、「天才だわ」「おもろすぎる」「ネックレス書いてるの斬新すぎて大好き」といった声が寄せられていた。
これも狙い通りの反応だったことだろう。




