一青窈「あなたの押してる一打一打が…」 子供のゲームは“ファミコン”の理由にスタジオは驚き
子供も「ゲームは任天堂Switch」が主流ななか、ファミコンを渡した理由は…。

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
26日の放送回では、歌手の一青窈さんが登場し“子育て”について語り、スタジオでは驚きの声があがりました。
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■蛍光色を着るようになったワケ

一青さんは、2015年にギタリストの男性と結婚。現在は、9歳の長男・8歳の長女・6歳の次女がいる3児のママでもあります。
好奇心旺盛な年頃の子供たちとは「毎日ドタバタ」な日々を過ごしているといい、買い物に行ってもそれぞれが興味あるところに走って行ってしまうそう。見つけられずに途方に暮れた経験から「蛍光色を着たら見つけやすい」との結論に。
「一青窈だとバレるよりもみんなを探したい」と親子で派手な色を着るようになったと明かしました。

■ゲームは初代から
また、ゲームにハマるのは多くの子供が通る道。「ファミコンの8ビットから知ってほしかったんですよ」と、1983年に任天堂から発売されたファミコンからはじめさせていると告白。

2017年に発売された任天堂Switchスイッチのような「360度美しいこの映像は、ファミコンを経てやってきてるんだということを理解させたくて」と理由を明かすも、横澤さんは「なんでそんな博物館みたいな楽しみ方しなきゃいけないんだ」とツッコむ一幕も。
■「あなたの押してる一打一打が…」
横澤さんから「じゃあ、まだSwitchじゃないんですね」と聞かれた一青さんは、「こんなに簡単にキャラが動くと思わないでほしいというか…」とその心境を吐露。
「あなたの押してる一打一打が、どんな人たちの汗と努力でもたらされているか…」と、手にするものの歴史と価値を知ってほしいとの思いを語ると、横澤さんは「すごい!」と爆笑。藤本さんは「学校より学びが!」と驚きの声をあげました。

また、一青さん自身「説明がうるさいのかな…」というように、子供たちもときどきうるさがっているようで、「ママ長いから、チャット(AI)に聞いてもいい?」と言ってくるそう。
これには「チャットに聞く前に、まず頭で考えようよ」と伝えているというと、藤本さんと横澤さんも「大事大事、ほんと」と、自分で考えることの重要さに共感しました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




