大河俳優もやってる“米の炊き方” 水の代わりに「アレ」を入れると…「全然違う!」「ふっくら」
26日放送の『あさイチ』で、米を炊く際に「水の代わり」に使うとよいものを紹介。井之脇海も実践している方法とは…。

俳優・井之脇海が26日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。お米を炊く際に実践していることを明かし、反響を呼んでいる。
■井之脇も「やっています」
NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で小田新之助を演じている井之脇は、ふく(うつせみ)役の小野花梨とともにゲスト出演。この日の番組では「炭酸水」を特集し、その使用法や効果について紹介した。
まず取り上げたのが、炭酸水を使った炊飯。「井之脇さんもやっていらっしゃるんですよね?」と聞かれ、井之脇は「はい。ちょっとですけどやっています」と明かし、スタジオから驚きの声があがった。
■水の代わりに炭酸

管理栄養士の新生暁子氏によると、米を洗って炊く際に水の代わりに炭酸水を入れる。炊飯器の目盛り通りか、少し多めに炭酸水を入れて、ガスが抜けないようにゆっくり優しく扱ってセットし、スイッチを入れる。なお、炭酸水を使用する際には炊飯器のメーカーへの確認を推奨している。
炭酸水で炊くと、米が炊飯器のなかで対流する際、米の間に気泡が入ることで米同士がぶつかりにくくなる。
炊き上がった米を、東京農業大学教授の谷口亜樹子氏が電子顕微鏡で確認したところ、水で炊いた米は表面がデコボコとしていたのに対し、炭酸水で炊いた米の表面はなめらかになっていた。




