“危険”なエアコンの設定、武田鉄矢もやってた… じつは40代が最多も「5割以上が経験」
連日の猛暑のなか命の危機を招きかねない、危険なエアコンの設定についてアンケートを実施。高齢者だけじゃない…じつに半数以上の人から「経験あり」との回答が。
■半数以上が「経験あり」
そこで、Sirabee編集部がエアコンの設定について10~60代の男女691名を対象にアンケート調査を実施したところ、「エアコン設定で『冷房』『暖房』を間違えた経験」が「ある」と答えた人の割合は52.1%と、半数以上の人に経験があることが判明した。

男女別でその内訳をみると、男性が48.64%、女性が56.04%と、やや女性の方が高い傾向がみられる。
■高齢者だけではなく…
高齢者が間違えやすいようにも思えるが、じつは年代別でみると40代男性で52.52%、40代女性で58.51%と、男女とも40代が最も多いという結果に。
10~20代でも男性で50.00%、女性は55.56%となっており、ミスと年齢とは関係ないこともうかがえる。
気象庁が今月発表した3ヶ月予報によると、季節の進行が遅く、9月、10月になっても平年より気温が高いと予想。同庁では「暦の上では秋でも高温が予想されているので、熱中症対策を続けてほしい」と呼びかける。
エアコンのうっかりミスが、命の危機を招きかねない。エアコンを使用する際には、「冷房」か「暖房」かをしっかり確認したほうがよさそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
対象:全国10代~60代男女691名 (有効回答数)




