ネトフリのWBC独占配信、一体なぜ? 堀江貴文氏は“狙い”を推測「おそらく…」
WBCの独占放送権獲得を発表したNetflixに対し、ネット上では賛否が吹き荒れている。そんな中、堀江貴文氏は今後のNetflixの動向について予想した。

26日発表され、大きな賛否を呼んでいるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のNetflix独占配信問題。実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が、同日更新のYouTubeでネトフリ側の狙いを推測した。
■DAZNではなかった点に着目
NetflixはWBCの独占放送権獲得を発表したが、地上波テレビで国民が一体となった同時視聴や応援が難しくなったと、激しく賛否が吹き荒れている。
堀江氏はまず、今回の放送権獲得がスポーツ専門の配信サイト・DAZN(ダゾーン)ではなかったことに着目する。
■「競り負けるくらいの額を…」
DAZNはプロ野球専門の加入プランを設けているほか、国内外のサッカーやバスケットボール、ゴルフなどスポーツに特化している。
堀江氏は「おそらくDAZNは競り負けたんではないかなと思います」「DAZNもスポーツ専用のチャンネルということで力を入れていると思うんですけども、競り負けるくらいの額をNetflixが」など、そのDAZNをもってしても放送権が買えなかった点を指摘。
続けて、ここまでの巨額を費やしたNetflix側の狙いに話を移す。
■スポーツ系にも進出?
堀江氏は「ライブ配信システムに関しては、これまでそんなに力を入れていたわけではない」と、Netflixがオリジナルの映画やドラマ、バラエティに定評があることを整理する。
しかし、続けて「ですけど、これからNetflixはスポーツ系にも進出していきたいと思っているのではないかなと思います」とも予想。
WBCの独占配信は、スポーツ中継進出の第一歩ではないかと推測した。




