“緊張を感じなくなった”と話す陸上選手へ… マツコが「放った言葉」に反響
緊張を「最近全く感じなくなってきた」と話す陸上男子100mのサニブラウン選手に、マツコさんは…。

26日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に、男子陸上100メートルのサニブラウン・ハキーム選手が出演。
「最近プレッシャーを感じなくなってきた」と話すサニブラウン選手を、番組司会のマツコ・デラックスさんが激励する一幕がありました。
■緊張を感じないと「ダメって言うよね」
34年ぶりに東京開催となる「世界陸上直前SP」と題された同日の放送には、大会アンバサダーを務める俳優・織田裕二さんも登場。
マツコさん自身は「あんまりプレッシャーを感じないタイプ。でもダメって言うよね、プレッシャーを感じない人は」と話すと、サニブラウン選手は「最近全く感じなくなってきたんです。まあ、良くはないですよね…」と打ち明けます。
「(極度に)緊張するのは良くないんですけど、プレッシャーを感じて、それを逆にアドレナリンにして良い方向にしていくのが大切」と続けるサニブラウン選手に、マツコさんは「私たちがいま、あんたにプレッシャーをかけるわよ!」と言い放ちました。
■現実は「努力じゃどうすることもできないことだらけ」
番組後半でマツコさんは「あたし、ここまでやってきてようやく分かったけど、努力じゃどうすることもできないことだらけ」「だからサニーちゃんが自分の直感だったり、ポテンシャルみたいなものを信じられているんだったら、それで大丈夫」と、サニブラウン選手を激励。
「これってさ、こういう教科書があって勉強したらできるってことじゃないと思うの。それはもう“神様ありがとうの世界”だと思うのよ。サニーちゃんは貰っているんだから、ギフトは」と、続けます。
■マツコや織田裕二も「全てを仕事に注いだ十何年がある」
“競争”という意味では、芸能界で「この人(織田さん)も私も、やりちぎれるときはやった。全てをかなぐり捨てて、全てを仕事に注いだ十何年があるのよ」と振り返り、サニブラウン選手に「いまそれだもんね?」とマツコさん。
織田さんから「陸上好き?」と問われ、サニブラウン選手が「最近はものすごく好きですよ。やればやるほどのめり込んでいく」と話すと、マツコさんは「その時期は素晴らしい、ベスト! それでこの東京(開催)、そして復活のユージ(織田さんの大会アンバサダー就任)! もうお膳立ては全て出来てる」と、宣言通りこれ以上ないほどのプレッシャーをかけて激励しました。
有言実行のマツコさんに、ネット上でも「早速プレッシャーかけてる」「マツコのプレッシャーはちょっと強すぎる(笑)」と反響を呼んでいます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




