そうめんを茹でるときのあの悩み 「アレ」を鍋にいれるだけで…「知らなかった」驚きの声
そうめんやパスタを作る時に困る「吹きこぼれ」は、どこの家にもあるアイテムを入れるだけで回避できた?

季節はもう9月になりますが、猛暑はまだまだ続くとのことで、食卓でもそうめんメニューは手放せそうにありません。
25日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、そうめんの吹きこぼれ対策についてドラマ仕立てで紹介。
■あのアイテムで吹きこぼれ防止
今回そうめんのライフハックを紹介したのは、ACEes・浮所飛貴さんと母親が住む家に、家事代行サービスを名乗るACEes・佐藤龍我さんが訪れ、家事のコツを教えるショートドラマ。
そうめんを茹でるシーンで佐藤さんは、「ついつい目を離したすきに起きてしまう吹きこぼれ、キッチンのあるアイテムを鍋に入れることで、そうめんを湯がくときの吹きこぼれが防止できるのです」と、スタジオメンバーにクイズを出題しました。
■お鍋に「アレ」をいれる
そうめんやパスタを茹でるときの吹きこぼれは、麺からデンプンが溶け出すことにより、水の粘度が増し気泡が消えにくくなることから起こるそうです。
さらに、コンロの熱がお鍋のお湯に伝わると、外向きの対流が起こり、外側に吹きこぼれやすくなります。
これを防ぐのが、「耐熱性のスプーン」とのことです。お鍋にスプーンを入れることで対流が乱れ内向きになり、原因の泡が消えやすくなるもようで、「入れるだけ」の簡単な対策にスタジオでは驚きの声が上がっていました。
■麺つゆが足りないときは…
佐藤さんはさらに、麺つゆを切らした時の「麺つゆの代わりになる」裏技も伝授。用意するのは、白だし(大さじ1)と水(大さじ5)とお好みのドレッシング。ドラマ内では、「青じそドレッシングとごまドレッシング」が映り込んでいました。
白だしと水にドレッシングを1対1で混ぜるだけ。ドレッシングには種類が多いので、簡単なだけでなく味変ができるのも楽しみのひとつになりそうですね。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




