西野亮廣、大悟が言い放った“一言”に恨み 「被害デカい」「人が離れて行った」
『大悟の芸人領収書』では、キングコング・西野亮廣さんが千鳥・大悟さんから4年前に言われた“ある言葉”によって、「大変なことなった」と打ち明けました。
■「僕になんて言ったか覚えてますか?」
「お笑いの未来を考える会」と題して、スタジオに集まった芸人たちがお笑い界を変えるべく“熱い改革案”をプレゼンした今回。
西野さんは「芸人は社会を経験するために事務所を辞めるべき」と主張すると、「大悟さん覚えてますか?」「あなたが僕になんて言ったか覚えてますか?」と大悟さんに詰め寄りました。
初めはとぼけていた大悟さんでしたが、4年ほど前に別の番組で「捕まってないだけの詐欺師」と西野さんに言った出来事を思い出すと、対する西野さんは「大変なことなったよ」と発言。
■周囲からは「詐欺師なんですか?」
大悟さんのこの言葉によって「いろんな人が離れて行ったぞ」と当時を振り返った西野さんは、実際に周りから「詐欺師なんですか?」と言われたことを打ち明けます。
「ワシだって『西野は詐欺師やぞ』とは言ってないからね?」と大悟さんが返すも、西野さんは「テレビの中ではね? でもその後ニュースになった!」「フォローした? あなた1度でも」と絶叫。
西野さんによると、大悟さんの言葉で周りにいた人々は「静かに離れた」とのこと。「被害デカいぞ」と話す西野さんは、大悟さんに対して「否定していただきたいです。で、それを知っていただきたい。社会は“そう”だって…」と訴えます。
■大悟が改めて訂正
すると大悟さんは「西野のことを『まだ捕まってないだけの詐欺師』と言いましたが、千鳥大悟改めます」と真剣な表情で口を開き、「西野は『もう捕まることのない詐欺師』です」と訂正。
その直後に西野さんは「おい! 今の使われるぞ!」と不満をあらわにし、「下句が良くないやろ!」とツッコミを入れました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





