上田晋也、“7個しかない”明石家さんまからのプレゼントに感激 「なんか困ったら…」
『くりぃむナンタラ』でくりぃむしちゅー・上田晋也が「1番の宝物」について言及。それは、明石家さんまから贈られた「国民的コミック」に関係するもので…。

25日深夜放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)で、ベテランお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が自身の「1番の宝物」を発表。共演者を唸らせた、大御所芸人・明石家さんまからの“粋なプレゼント”とは…。
■真面目に質問に回答
くりぃむしちゅーの2人がオリジナリティにこだわった「笑い」を追求していく同番組。
今回は、元テレビ東京アナウンサー・森香澄が裏で「自分とマッチングするか」を採点するなか、出演陣が質問に真摯に答えていく企画「ボケ禁止! 真面目に答えよう」を放送した。
■明石家さんまからのプレゼント
そのなかで「1番の宝物は?」との質問があり、上田は「さんまさんから頂いたドラゴンボール」と回答した。
有田哲平が「なんですか?」と尋ねると、上田は、さんまから「立派な箱に入った、ビリヤードのボールサイズのドラゴンボール」をもらったと振り返っていく。
■「この7人だったら…」
国民的コミック『ドラゴンボール』(集英社)では、7つ集めるとどんな願いでも叶えられる不思議な玉「ドラゴンボール」が登場する。
上田は「さんまさんが誰かに7つもらったんでしょうね。で、自分も1個持ってると」とさんまの持っていたドラゴンボールについて解説。
「何人かにあげて、『なんか困ったらこの7人が集まったらなんかできるやろ』と。『この7人だったらたぶんなんでもできる』ってやつにやるってなって、僕に1個くれたんですよ」とうれしそうに語った。
■有田も「スゴイ話だな」
「だから、ほかの誰が持ってるかっていうのは、あんまわからない、私も」「それを1個くれたのは宝物ですね」と、さんまの信頼の証とでもいうべきドラゴンボールを贈られた喜びを、上田は改めて噛みしめる。
有田は「スゴイ話だな」「もちろん僕ももらってないですけど」と驚きながら、さんまと上田の貴重なエピソードを楽しんでいた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




