オードリー若林正恭、伝説の放送事故“IKEA事件”の裏話告白 「ヨーロッパの本社は…」
『ヒルナンデス!』でIKEAの椅子を破壊した、オードリーの伝説の放送事故。若林正恭は「あれ、言うなって言われてるんだからね」と明かし…。

テレビ朝日公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』が26日、バラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』(同局)の未公開シーンを配信。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、“IKEA事件”の裏話を明かした。
■ワイン倉庫のために家借りる
今回のゲストは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太。大のワイン好きで、ワインを管理するための倉庫を所有。倉庫を置くための家を借りているという。
「温度とか湿度とかをちゃんと管理してくれる倉庫がありまして。100本ぐらいは確かにありますね。いま飲むつもりじゃないっていうワインが多くて。5年後とか10年後とかに飲みたいっていうのがある」と話した。
■オードリーでロケしていい?
倉庫に興味津々の若林が「今度行っていい?」とたずねると、片寄は「ぜひぜひ」と答える。
さらに若林は「(相方の)春日(俊彰)とロケ行っていい?」と質問。すると、片寄は急に迷い始め「春日さんって、色々モノを壊しますもんね」と不安な表情を浮かべた。
■「言うなって言われてる」
オードリーといえば2016年2月の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生放送で、耐久性をセールスポイントにしていたIKEAのアームチェアに負荷をかけて壊してしまい話題に。春日は椅子以外にも、クイズ企画で使用した三輪車のペダルを壊している。
とくにIKEAの件は伝説の放送事故として語り継がれているが、この話を持ち出した片寄に若林は「いま椅子の話はいいのよ。あれ、言うなって言われてるんだからね」とツッコミ。「(IKEAの)ヨーロッパの本社は怒ってる。日本はいいんだけどね」と語った。




