アルフォートを開けたら“まさかの光景”に9万超のいいね 「原型がなにもない」「新発売?」
アルフォートを買って帰って食べようと開けてみたら、そこに広がった“目を疑う光景”に大きな反響が。12個入りのはずが…。
■12個入りが…思わず“絶叫”

桜野氏が購入したのは、ブルボンの「アルフォート ミニチョコレート」。全粒粉ビスケットと帆船が描かれたチョコレートの組み合わせが人気の定番のチョコレート菓子だ。
通常は12個入りだが、パッケージを開けると、そこにはすべてが溶けて1つになってしまった、1枚の板状のチョコレートが…。
まさかの光景に、桜野氏は「アルフォーーーーーーーーートォーーーーーーーー!!!!!」と“絶叫”した。
■「買ってきて開けたら…」
この光景がユーザーの話題を呼び、投稿には9万2,000を超える「いいね」が寄せられ、8,500回以上リポストされた。
桜野氏は反響に驚きつつ、「気になる裏側も載せときます!」と、板状になったアルフォートの裏側の写真も投稿。12枚のビスケットがしっかりとくっついているのが確認できる。
ユーザーからの「さては車に置き忘れてしまいましたね?」との質問に、桜野氏は「買ってきて開けたらこれでした」と、普通に購入して持ち帰ったことを説明。あまりの猛暑で、買い物の帰り道に溶けてしまったようだ。
ちなみに、一般的なチョコレートは主に28℃以下の涼しい場所での保存が推奨されることが多いようだ。
■「新しいお菓子が」「贅沢で美味いかも」
ほかのユーザーからは、「元の原型がなにもないですね…」「新しいお菓子が生まれましたね。巨大アルフォート、食べてみたい」「ビッグ・アルフォートとして新発売?」「これはこれで、贅沢で美味いかも…」といった声や、「これからは40度でも耐えられるアルフォートの開発が望まれる」とのコメントも。
また、「同士よ。2年前に車に忘れて溶けたイチゴのアルファート」と、同様に1枚になったアルフォートの写真や、「可愛いと思って買ったサンターーー!!」と、サンタクロースをかたどったチョコレートが棒状になってしまった画像なども寄せられている。





