ウーマン村本大輔、“超危険生物”に刺され救急搬送 「真っ赤」「これは痛い」
「次同じやつに刺されたら死ぬかもしれないらしい…」。救急車で運ばれたウーマンラッシュアワーの村本大輔が動画を公開する。
■「人にとって非常に危険な生物」
通称「電気クラゲ」のカツオノエボシ。公益財団法人日本ライフセービング協会の公式サイトによれば「人にとって非常に危険な生物」だと言い、触手には強力な毒が。
「刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛があります。患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続きます。2度目に刺されるとアナフィラキシーショックというアレルギー症状が出る場合があり、カツオノエボシに刺されて、数分から15分くらいで発症するといいます」と説明している。
■救急車で運ばれる
村本はインスタに「真夜中の宇野の漁港で浮いていたら…こうなった…」と写真をアップ。胸や腕、脇腹などが線状に赤く腫れ上がっている。
「次同じやつに刺されたらアナフィラキシーってやつで死ぬかもしれないらしい 激痛で救急車で運ばれました」とつづる。
■ファン衝撃「こんなにひどく…」「怖~い」
痛々しい傷跡を動画でも公開。「カツオノエボシって知ってますか? すごい見た目きれいなんですけど、触手が10メートルぐらいになるやつもいるらしくて。そいつに触れたらこうなります」とし、「お盆を過ぎた海に気を付けてください」と呼びかけた。
SNS上では「広範囲が真っ赤で、驚いてます…」「話には聞いていましたけれど、こんなにひどくなってしまうんですか」「うわーぁぁぁあこれはすごい。お大事になさってください。早く完治されますように」「怖~い」「これは痛いなぁ」との声が寄せられている。





