『ジョブチューン』審査後、不合格になった商品に… 「一流シェフの対応」が反響呼ぶ
前回のジャッジの後、開発担当者と一流シェフのやり取りも放送され、悲願達成に多くの反響。

8月23日放送の『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、一流シェフによるジャッジ企画に宅配ピザチェーン「ドミノ・ピザ」が登場。
以前の放送での、企業の開発担当者と一流シェフの審査後のやり取りが明かされ、反響を呼んでいます。
■終了後、不合格商品について…
2020年11月と2024年3月の放送回でもシーフードピザを出品しているものの、酷評が続いていた同社。
番組では、前回2024年3月のジャッジ終了後の様子が放送され、そこには開発担当者の女性が審査員席まで歩いて行き、「(不合格のシーフードピザについて)もっと何かヒントを頂きたく…」とアドバイスを求めました。
すると、審査員を務めたピッツェリア イル・タンブレッロの大坪善久さんは、「単一の具材のほうが、アメリカの魚介のピザっぽい感じがしていて」「僕らも、イカのピザならイカしか使わないし、白魚のピザなら白魚しか使わない」と、審査終了後にも関わらず親身になってアドバイスをする様子が映されていました。
■アドバイス活かした新商品でリベンジ
そうして、同社が新開発したのが『たーーっぷりガーリックシュリンプ』。
大坪さんのアドバイス通り具材は「日本人が好きなエビ」に絞り、「予算内で納得できる一番良いエビを世界中から探し出した」と自信をのぞかせます。
エビの味を活かすマヨソースで仕上げ、担当者は「前回アドバイスを頂いてこんなに良い商品ができましたよって、一番見ていただきたいピザ」だと語りました。
■「シェフの言葉」に担当者は号泣
一流シェフたちは悩みながらも、最終的に7人中6人の審査員が合格の札を上げる結果に。
審査員を務めたチェザリの牧島昭成さんは「僕はこういうシンプルで潔いシーフードピザ大好きです」と太鼓判。
前回アドバイスを送った大坪さんが「一緒にやってきたからね、同じぐらい嬉しいです」「自分にも合格を出したような気分です、良かったです」と話すと、担当者は両手で顔を覆いながら涙を流しました。
■「良い人…」「すごい」悲願達成に反響
シーフードピザで大苦戦していたドミノ・ピザの悲願の合格に、視聴者からも「うわぁ〜! すごいやんー! シーフードピザで悲願の合格」「大鬼門のシーフードピザで1人以外全員合格」「シーフードで取った!」と歓声が。
また「開発担当女性と大坪シェフのやり取りが良かった」「大坪さん良い人やん」と、前回の審査後からのやり取りも多くの反響を呼んでいます。
★番組に登場した商品一覧は「ドミノ・ピザ公式ページ」で確認できます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




