節約レシピなのに旨すぎ! コーンだけで“カリッもち”のバター醤油「コーン焼き」
まる氏の「コーン焼き」はコーン缶を徹底活用。安くておいしくて簡単なやみつきおかずが即完成。

暑くて買い物に出かけたくないけれど、おいしいものは食べたい…。そんなときに、ストックしてある食材だけで一品が完成すると、非常に助かる。
そこで、“愛情を込めた節約調理”を紹介するアルバイト主婦のまるさんが、YouTubeチャンネル『夫手取り17万円の節約ごはん』で2025年7月3日に紹介していた「コーン焼き」を、手軽なおつまみ作りと家飲みを愛する筆者が試してみた。
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■「コーン焼き」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
材料はすべてスーパーで手軽に購入できるものばかり。いつも家にストックしていそうなものだけで作れるのがうれしい。
なお、今回は小麦粉を使用した。
■混ぜて焼くだけですぐにできる

コーンの缶詰を開け、汁気を切っておく。

ボウルにコーンと小麦粉または米粉、片栗粉を入れ、全体を混ぜよう。

缶詰の汁を大さじ2加えて、混ぜる。

フライパンに油を引き、両面がこんがりするまで焼いていこう。

バターとしょうゆを加えて、全体に絡める。

お皿に盛り、食べやすい大きさにカットしてでき上がり。
■カリッモチッ食感の虜になる

一口食べると、予想以上のモチモチ食感に驚愕。表面のカリカリと中のモチモチのコントラストがたまらない。
そして、バター醤油風味で、お祭りの焼きとうもろこしのよう。夏にぴったりの味わいだ。
なお、生地がゆるすぎると焼きにくいので、お好みに合わせて粉の量を調節してほしい。筆者も、今回は少し多めの粉で作ってみた。
コメント欄でも、「料理ってこんなに簡単でも良いんですね!」「ビジュが最高にいい」「コーンだけでこーんなに美味い」などの声が見られている。コーンのおいしさを堪能できるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。




