『DayDay』女性アナウンサーが告白 「何度かつけられたことがあって…」「怖いなって」
24歳の女性が自宅マンションのエレベーター内で刺殺された事件を受け、スタジオの女性アナウンサーも過去の“怖かった経験”を回想しました。

25日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、神戸市女性殺害事件を受けて「夜道の防犯対策」について報道しました。
今回の事件は「男にあとをつけられた女性が刺された」という経緯もあり、フリーアナウンサー・望月理恵さんは過去に自身が尾行された経験について語りました。
■オートロックを突破して刺殺
同番組によると、24歳の女性被害者は50分以上男に尾行され、刃物で複数回刺されて死亡したとのことです。現場は、オートロックや防犯カメラが完備されたマンションのエレベーター内でした。
逮捕された男は女性と面識があったという供述はしておらず、防犯カメラには女性が鍵をあけて中に入った直後に男が急いでついていく姿が記録されていたそうです。
■望月理恵さんも「怖かった」経験
司会の山里亮太さんは遺憾の意を表明しつつ「望月さんとか、過去に『怖かったなぁ』ということはあったりしますか」と、望月さんに質問。
望月さんは「はい。何度かつけられたことがあって。けっこう長い時間つけられて。電車に乗っていて『もしかしてこっちを見ているのかな?』って。それで、降りてもずっとついてきていて…」と、尾行された経験を明かしています。
■疑わしいときは回避行動を
続けて望月さんは「マンションの近くになったので、マンションに入らずに一回、タクシーに乗って、回って、違うところで降りてまたそこから歩くっていうことをしたんですけど」と、そのときの対応を説明。
さらに「いや『怖いな』と思いました。でも、あっているかどうかが分からなかったです。本当に自分についてきているか分からなかったんですけど。本当にそのときは、タクシーに乗りましたね」と回想。
山里さんは「疑わしい場合はそういうふうにちゃんと回避する行動をとったほうがいいかもしれませんね」と望月さんの行動を肯定しています。
■「警戒している姿勢」を見せる
スタジオに登場した防犯の専門家・市民防犯アドバイザーの武田信彦さんによると、女性がひとりで夜道を歩くときは、「警戒心を持っている」ということを周囲に示すことも大切だといいます。
時折振り返って周囲を確認したり、気になる人物がいた場合には防犯ブザーを短く鳴らしてみるなど、「警戒している姿勢」を見せることが効果的だと推奨していました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




