辻希美の出産に立ち会った“息子たちの行動” 杉浦太陽は感無量「ずっと泣いて…」
出産直前で転院していた辻希美さん。その理由や無痛分娩についての思いも語りました。

タレントの辻希美さんと、夫で俳優の杉浦太陽さんが22日にそれぞれのYouTubeチャンネルを更新。
第5子となる次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの計画無痛分娩を振り返りました。
■出産直前で転院していた、理由は…
辻さんは産後2日目に病室でカメラを回し、杉浦家に18年ぶりに女の子が誕生したことを改めて報告。
今回は計画無痛分娩で、4人の子供たちも出産への立ち会いを希望していたため「私もたぁくん(杉浦さん)も立ち会わせられるのであれば立ち会わせてあげたいっていう希望があって、そんな中でご縁があって、病院を転院したんです」と、“家族全員での立ち会い出産”が可能な産院が見つかったため転院したと明かします。
■家族全員立ち会い出産「本当に幸せ」
当日は、4人の子供たちと杉浦さん、辻さんの両親も分娩室に入ることができたそう。
中学生の長男や次男、小学生になったばかりの三男も「私がいきむ時に枕を持ち上げてくれて、家族みんなで出産しましたっていう感じだった」そうで、産院の手厚いサポートもあり「本当に幸せな夢みたいなお産だったんです」と辻さん。
■年頃の長男を見たら… パパも感無量
杉浦さんも自身のYouTubeで、分娩室では息子たちにどこまで見せるべきか、立ち位置などは配慮したと説明。
辻さんがいきむタイミングに合わせて枕を上げるとき、息子たちは「ママ頑張れー!」と声をかけていたそうで、「家族の絆を深めた素晴らしい時間だった」と振り返ります。
「赤ちゃんを見た瞬間、(長男)を見たら、ずっと泣いてんのよ。優しいよなって。赤ちゃんが産まれた感動+ママが無事に出産できてよかったなっていう涙なのね」「僕もそんな子供たちの姿を見て涙腺が緩んじゃいましたよね」と、語りました。
■無痛分娩、辻ちゃんの言葉に多くの反響
辻さんと杉浦さんの動画には「年頃の娘が母親のその姿を見たいと思うって相当親子関係出来上がってないと無理ですよ。すごい家族」「『家族みんなで出産した』って本当に素敵だなぁ」と反響が。
辻さんは動画の後半で無痛分娩について自身の思いを伝えており、「痛みに耐えて身体も心もボロボロになるのが美徳」とする風潮に苦しんできた女性たちが反応。
影響力のある辻さんが丁寧に発信してくれたことに、「無痛分娩って色々言われてるけどこうやって幸せな気持ちで生まれて来てくれるのっていい事だなって思う」「出産が痛い怖いじゃなくて幸せって思えるって素敵」と、希望を抱いた人も少なくないようです。
無痛分娩について辻さんが語っている部分は、ぜひ動画をご覧になって下さいね。




