YOSHIKI、ファンからの“強い接触行為”で負傷 「また手を…」「悔しくて怒り」過去に何度も呼びかけ
YOSHIKIがディナーショー中に観客からの接触行為で負傷。過去にも同様の状況で何度も負傷しており、ファンからは怒りの声があがっている。

ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIのスタッフの公式Xが24日、更新され、YOSHIKIが公演中に観客からの「強い接触行為」により負傷したことを報告。注意を呼びかけている。
■手に「強い接触行為」
YOSHIKIは今月22日より31日まで、東京都内で『EVENING/BREAKFAST with YOSHIKI 2025 in TOKYO JAPAN KURENAI』を昼夜10公演の予定で開催している。
しかし24日午後、スタッフが「重要なお知らせ」として、英語と日本語で投稿。「昨夜の夜公演中、一部のお客様による右手への強い接触行為(つかむ・引っぱる)により、負傷いたしました」と報告した。
■首の手術後の復活公演
「現在は治療を受けながら、医師の判断のもと公演は予定通り継続しております」と公演中止には至らなかったものの、YOSHIKIは昨年10月に3度目となる首の手術を行っており、「この10公演は、3度目の首の手術を経て行う復活の公演でもあります」と説明。
「残り7公演を無事に乗り越えられるよう、YOSHIKI本人へ接触される機会がある際は優しくお願いいたします。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます」と呼びかけている。




