小柳ルミ子、心療内科への通院を告白 「正直に話しました」「涙が止まりません」
愛犬「ルル」の死を乗り越えられずにいる小柳ルミ子。「73年生きてきて初めて」心療内科へ行くと…。
■「73年生きてきて初めて」
23日のブログで「ご紹介いただいた心療内科に今日行って来ようと思います」「心療内科…73年生きてきて初めてです」とつづっていた小柳。今年7月に急死した愛犬「ルル」のことを思うと涙が止まらず、悲しみを乗り越えられない日々が続いていたようだ。
「暗く、とてつもなく暗く、長い長いながーいトンネルから抜け出せずにいる」「抜け出したいとも思わない…私の正直な気持ちです」などと語っていた。
■カウンセリングで号泣も
翌24日に更新されたブログでは、実際に通院してみたあとの感想について、「結論から言うと、行って良かったです」とコメント。担当医に泣きながら思いの丈を「正直に話した」そうで、その際、包み込むように聞いてくれたらしい。
「ルルたんが確かに生きてた証、う◯ちを未だに捨てられずにいるのですが、変ですか?」と聞くと、「いいえ、ちっとも変じゃありません。残しておきましょう。捨てると全てを断ち切る様な気がしますよね」と話してくれるなど、小柳の思いなどを尊重してくれるいい先生だったようだ。
■「涙が止まりません」
その後も担当医は「小柳さんは責任感が強い方とお見受けしますので、周りの方やファンの方に気を使うのは辞めましょう」「乗り越えなきゃ…なんて思わなくて良いんです」などと助言。これを受け「涙が止まりませんでした」「先生にお会いして良かったと思いました」と綴った。
この投稿に、多くのファンが反応。ネット上には「心療内科へ行かれて良かったですね。ルミ子さん、ルルちゃんの歌、歌ってください。きっとルルちゃんたちに届きます」「ルミちゃん、つらいときは泣いていいんだよ。あまり一生懸命になりすぎず」「良い先生に出会えたようで良かった」との声が書き込まれていた。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





