サンド伊達みきお、映画館の“最先端のアレ”に「嫌だよね」「集中できない」 手にはポップコーンが…
サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが映画館の“ある演出”に苦言。「こっちはポップコーンに集中してるから」と強調した。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが23日、パーソナリティーを務める『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(ニッポン放送)に出演。最先端の体感型シアター「4DX」について語った。
■水・風・香り…
4DXは、前後左右や上下に動くモーションシートや、水・風・香り・フラッシュなどのスペシャルエフェクトにより、映画の様々なシーンとリアルタイムかつダイナミックに連動。
映画を「観る」から「体感する」ことに変える、五感を揺さぶる次世代の体感型プレミアムシアターとなっている。
■ポップコーンに水「嫌だよねそれ」
大ヒット公開中のアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に関するトークから、4DXの話に。
2人とも未体験で、富澤は「どうなんだろうね。いるかね? ポップコーンとかに水かかりたくない。嫌だよねそれ。水かかんの」と演出よりも映画のおとものポップコーンが大事。
■伊達も「集中できない」
伊達も「ポップコーンに水かけんの嫌だな。ポップコーンしっけるから。水かからないでほしいね」と同調し、「(主人公の)炭治郎が水の呼吸をしてるときに、そばにいたいなって思ったことないから、水かかりたくないんですけど。水かかりたいと思ったことない、映画を観て」と語る。
「いくら匂いするって、俺の手元にはポップコーンがある」と続けると、富澤は「ポップコーンの匂いと混ざって変な匂いになるよね」と推測。伊達は「嫌だよねそれは。水とか匂いとかいらないな、俺は。集中できない。こっちはポップコーンに集中してるから」と強調した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




