そうめん飽きたらコレ! コウケンテツ考案「ツナときゅうりのスープそうめん」が爽やかで激ウマ
「ツナときゅうりのスープそうめん」は、きゅうりの爽やかな旨みをたっぷり味わえるそうめんの新しい食べ方。

そうめんはつるっと冷たい喉ごしが魅力。YouTubeチャンネルの『Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】』で 2025年6月22日に紹介していた「ツナときゅうりのスープそうめん」は、冷たいスープをそうめんに合わせる1品。そうめんレシピを数多くレビューしてきた筆者も作ってみた。
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■「ツナときゅうりのスープそうめん」の材料

材料はこちら。
【2人分】
・きゅうり:1本
・そうめん:2~3束
・ツナ缶:小1缶
・みょうが:2個
・大葉:4~5枚
・めんつゆ(2倍濃縮):120ml
・水:250ml
・削り節:3g
・白すりごま:大さじ2
・仕上げ用の白すりごま、黒すりごま:各適宜
きゅうりはマスト。ほかにも、大葉やみょうがなど夏野菜があればお好みで入れてみよう。
また、ミニトマトや玉ねぎのスライスなどを入れるのもいいかも。今回は1人分作ったので、材料やめんつゆは半分の量にした。
■きゅうりはなるべく薄くスライス

きゅうりはなるべく薄くスライスするのがポイント。包丁で切ってもいいが、スライサーを使うと手早く薄くカットできるのでおすすめだ。

スライスしたきゅうりを希釈していないめんつゆに浸して、冷蔵庫で5〜10分ほど置いておこう。「しっかり味がなじむし、きゅうりの旨みが出る」とコウケンテツ氏はいう。

みょうがも薄くスライス、大葉は千切りにしておく。

きゅうりが程よく馴染んできたところで、ツナ缶、みょうが、大葉、水、削り節、白すりごまを加えてよく混ぜて、再び冷蔵庫で冷やしておこう。冷汁にも似た感じ。

そうめんはスープで食べるため、規定の時間よりも少し短めに茹でる。流水でよく麺を冷やしながらぬめりを取ったら、水っぽくならないようしっかり水気を切っておこう。

そうめんにツナときゅうりのスープをたっぷりかけて、追い白すりごま、さらに黒すりごまも振って完成だ。きゅうりとツナだけなのに、ボリュームたっぷり。
■きゅうりってこんなに美味しいの…?

きゅうりの清涼感と旨み、食感が最高に美味しい!
薄くスライスしたきゅうりによく味が馴染んでシャキシャキで、「きゅうりってこんなに美味しいの?」と驚いた。
ツナも入っているので食べ応えがあり、さらに最後にみょうがと大葉の爽やかな香りが抜ける。削り節やすりごまも入っているため、それぞれの食材の旨みがスープに出ていてめんつゆだけで味付けしたとは思えない味。夏の暑さ疲れしている胃にも優しい。
残暑はまだまだ厳しいが、さっと簡単にできて激ウマな「ツナときゅうりのスープそうめん」で乗り切ろう。




