食欲ないときに助かる なすと大根おろしの「みぞれ炊き」がさっぱりやみつき
けんた食堂の「なすのみぞれ炊き」は、暑い夏にぴったりのレシピ。たっぷりの大根おろしで暑気払い。

暑いとどうしても食欲が落ちてしまいがちだが、大根おろしがあると不思議と食べやすくなる。2025年7月16日にYouTubeチャンネル『けんた食堂』で紹介した「なすのみぞれ炊き」が美味しそうだったので、これまで夏レシピを数多くレビューしてきた筆者も作ってみた。
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■「なすのみぞれ炊き」の材料

動画内では具体的な分量は紹介されていなかったため、以下の量で今回は作る。
大根おろしはたっぷりがおすすめ。
■大根を「気が済むまで」すりおろす

大根は、皮をむいてすりおろす。キメの細かさはお好みで。今回は大根おろしの食感も楽しみたかったため、鬼おろしを使った。
キメの細かい大根おろしと粗めのおろしを混ぜるのもおすすめ。すりおろすときの大根の汁も捨てずにおこう。

なすはヘタを取ってから縦半分に切って、半月切りにし、多めの油でしんなりするまでじっくり焼いていこう。

なすがいい感じに焼けてきたら、大根おろしを加えて汁気を飛ばしていく。めんつゆを垂らしたらさらに煮詰めていこう。器に盛り付けて粗熱が取れたら完成だ。
大根おろしが入るだけで、ぐっとボリューム感が出る。
■なすとめんつゆが相性バツグン

なすがくたっと煮えていて美味しい!
油を吸ったなすとめんつゆの組み合わせは間違いがない。揚げなすや焼きなすもいいが、消化を促進する働きのあるおろしを絡めることでさっぱりするし食べ応えもある。これ、ごはんに乗せたら、いくらでも食べられてしまう。
■そうめんアレンジでさらに化ける

そして、この「なすのみぞれ炊き」は、めんつゆをぶっかけたそうめんのトッピングとしても最高。これが合わないわけがない。
おろしで爽やか、暑気払いにぴったりの「なすのみぞれ炊き」、麺類とも合うので試してみてほしい。




