山里亮太、ハッピーセット問題に遺憾… ひろゆきのX投稿にも触れ「確かに、と思いました」
マクドナルドのハッピーセット転売問題や食品ロスの問題について報道。山里亮太さんは、Xに投稿していたひろゆきさんの対策に共感を示す場面がありました。

22日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、日本マクドナルドがハッピーセット「ワンピースカードゲーム」の実施を見送ることになった背景について報道。
消費者庁は、日本マクドナルドに対し食品ロスにつながらないよう再発防止策を講じるよう要望を出しており、司会の山里亮太さんも「ルール違反」が人々の楽しみを奪ったことについて憂慮していました。
■消費者庁から改善要望
昨今、ハッピーセットをめぐって、景品やおもちゃなどの転売を目的とした大量購入・食品廃棄などが問題になっています。
今回のように消費者庁が、食品ロス改善の観点から企業に対して、改善要望を出すのは初めてとのこと。
日本マクドナルドは、すでにハッピーセットについて来週金曜日から予定していた漫画『ワンピース』のカードの配布を見送っています。
■「ルール違反のせいで」遺憾
山里さんは「本当に、こうやって、楽しみにしていた人の夢とかを奪ってしまうんじゃないですか、ルール違反のせいで」と、遺憾の意を表明。
続けて「やっと動いたって感じですね。本当に今までけっこう、野放しになっていたことが多すぎたって感じなので」と、消費者庁の動きについても評価していました。
■ひろゆきのX投稿にも共感
さらに山里さんは「いい方法とかありそうですけどね。Xかなんかでひろゆきさんが言っていましたけどね。『ああそうだなぁ』と思ったのが『食べたらそれと交換してもらう』とかね。確かに、と思いましたけど」と、実業家・ひろゆき(西村博之)さんのSNS投稿を参照。
なにかしら行動を起こすべきとした上で「本当に、もらえなかった子供たちがすごい悲しい顔をしているんですよね、いつも」と話し、改善に向かうことに期待を寄せていました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




